駆け込み社

一生死なない父母に巡り会ったと思って、何事でも無理と思わないで天地の神にすがればよい。

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普段、お母様と一緒に参拝されている女子高生が、今回初めて一人でお参りされました。

彼女は、進学校に入学したものの学校のペースについていけず、精神的にバランスを崩し、体調の優れない日々が続いているようでした。そんな彼女を学校側は切り捨てることもなく、暖かい対応で、負担になっていた毎日のテストも免除し、保健室で勉強ができる体制を整えて下さったようです。

年末年始は、自由な校風の公立校に編入するかどうか、ずいぶん悩まれていましたが、保健室の先生や、そこに集まる生徒たちと仲良くなったことで、このまま今の学校に残って自分のペースで勉強を続けていく腹が決まったようです。

「将来のことを考えてこの何ヶ月か悩みましたが、今の学校に残って頑張ってみることに決めました。あれだけお腹をこわして苦しんでいましたが、おかげさまですっかり体調も回復しました。残りの学校生活が、うまく進むように改めてお願いします。」と、願われていました。

彼女の場合、両親、そして宮、その背後にある神様など、普段から信頼できる人たちに囲まれているおかげで、精神的にも立ち直ることができましたが、周囲に信頼できる大人がいないような、悩み多き中高生はいったい誰に相談したらいいのでしょう?

願いの宮では、そんな学生たちの「駆け込み社」としてもお役に立つことができたら、ありがたいと思っています。


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