3つのご報告

広大なおかげというが、おかげとはめいめいの真に映る影のことであるから、神に大きな真を向けてみよ、大きなおかげがわが身にいただける。小さな真で大きなおかげはもらえない。影は形に添うと決まったものである。

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●秋季大祭のご案内

23日(祝)は秋季大祭が仕えられます。年二回ある春秋の大祭を境に、状況が好転する(おかげが頂ける)という方もたくさんおられます。

今年は、宮がこの地に開かれて九十年のお年柄でもあります。私自身、大祭は旧来通りのスタイルで今まで仕えさせて頂いていましたが、この節目の大祭を境に、大きく展開するおかげを頂きたいと思っています。来年からは、現在の大祭のスタイルとは違うものになっているかと思いますが、誰もが参拝しやすい大祭のスタイルをさらに求めていきたいと考えています。

時間と経済の繰り合わせを頂かれた方は、ぜひ大祭に足を運んで頂きたいと思っています。経済のおかげ、健康のおかげ、人間関係(良縁)のおかげなど、どこまでも願いは尽きませんが、同時に日頃からお世話になっている感謝の気持ちを捧げることも忘れないようにしたいものです(大祭の詳細はコチラ)。

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●鈴の設置

来年に向け幕と鈴を新調することにとを報告させて頂いていましたが、鈴(鈴緒と本坪鈴)の取り付けが無事に終わりました。玄関幕は、まだ完成していませんが、今月中には完成するだろうと思います。

幕と鈴用に使ってほしいとお供えが各地から届けられていますが、若干不足しているので、少額でもお供えさせて頂きたいと願われる方、財的に支援して下さる方を引き続き募集しています。ご協力よろしくお願いいたします(詳細はコチラ)。

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●みこたまアップ

巫女ボイスブログ「みこたま」、第十三回がアップされました。今回は、橙輝祭の感想や、巫女体験の案内、秋季大祭等の告知です(みこたまはコチラ)。

また、日本の神様紹介コーナーでは、『日本書紀』では最初、『古事記』でも神代七代の一番目に現れた神とされることから、始源神・根源神・元神として重視されている「国之常立神(クニノトコタチノカミ)」です。

この根源神である国之常立神は、「丑寅の金神」と同一神という説もあり、この神様は、日乃大御神(日天四)、月乃大神(月天四)の三神を合わせて、「天地金乃神」として宮に祀られています。


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