Archive for 8月 2005

大きな心に大きなおかげ(呪縛からの解放)

占いや風水などが、最近流行っています。 目に見えない世界に対して興味や感心があるという意味では評価できるのかと思います。しかし、それを信じることで、あまりにも八方塞がりの状態になりかねない、呪縛のキツイのもあります。 これでは、開運するためにかえって束縛されて悩まされることになります。日柄や方位・姓

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おかげを頂いた喜びを言葉に現す

お母様が脳血管動脈瘤の困難な手術を受けられた女性からお礼のメールを先ほど頂きました。 昨日、無事母が退院する事が出来ましたm(__)m 婦人科の受診をしたいと本人の要望で‥行って来ましたら、少し血尿があり膀胱炎との疑いがあり薬をもらって養生しております。 院内での歩行リハビリがなかなか出来ずにいたの

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「結界」のあるお宮さん

一昨日の夕方頃、二十歳過ぎの女性の参拝がありました。 彼女は、友人に連れられて、二回ほど願いの宮に参拝したことがありましたが、今回は自分一人で切羽詰まった悩みを抱えて相談に来られました。誰にも聞いてもらえない恋愛の悩みでしたが、帰る頃にはスッキリした顔で神さまに手を合わせていました。 人間は悩み出す

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合祀による先祖の助かり

今日は、願いの宮の祖霊殿(神殿左側)に合祀された方の三年祭(式年祭)が午前11時より仕えられます。 神道は、清浄を好み、死を穢れとし忌み嫌うという風潮があります。また、この忌み嫌う中から、差別を助長してきたという残念な歴史的背景もあります。 私は、人が救われる上で清浄さの感覚は非常に大切だと感じてい

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ようお参りでした(^_^)/~

今日は、姫路から初参拝された40代の男性がおられます。 いろいろと開運関係のHPを検索されたところ、「ここは良さそう!」と願いの宮に参拝されることに決められたそうです。形式参拝や観光目的ではなく、初めて本気で神仏に参拝されたと言われていました。 「結界」にて話を聞かせて頂きますと、リストラから不運が

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“ケ”と“ハレ”の使い分け

“ケ”は気楽な気持ちでお参りしたり、お守りをもったり、家から神さまを拝んだりと神さまに対して普段着感覚で接することです。このように普段から神さまとの距離を縮めておくことはとても大事なことです。 “ハレ”とは襟を正しての参拝です。何がなんでも願いを叶えたい、ご利益を頂きたいときに大事なのは 『わざわざ

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神さまに屋号の相談

長崎で療術院をしてますKです。先日、新しい屋号の件でメールさせていただきました。桃と言う字を頂き、「桃寿」(とうじゅ)と言う名前が一つ浮かんできました。内容が誰にも分かりやすい様に「健康療院 ・ 桃寿」としてみました。インターネットでお初穂料の口座が載ってましたのでできるだけ早めに少しずつですがお納

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前々のめぐり合わせで難を受ける

先ほど、20代前半の男性が初参拝されました。通りすがりに、のぼりを見て中に入って来られ、さらにパンフレットを読み、私に声をかけてきました。「悩みがあるのですが・・・」と言われるので、『結界』へ導いてあげますと「両親も死に、彼女も事故で・・・私には何か憑いているのではないでしょうか?」 彼の目を見ると

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願う氏子におかげ(御利益)を授け

財をのこすは下 事業をのこすは中 人をのこすは上なり されど財をなさずんば 事業保ちがたく  事業なくんば 人育ち難し 「理悦嘉言」   願いの宮では、事業家、起業家の経営者さんの願いごとを受けつけています。 先ほども、年商130億ほどの経営者さんより、FAXにて願いごとが届きました。この方は、一時

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お茶漬け信仰

何もかも捨てて飛び込んでしまうような視野の狭い信仰はすべきではない。 この視野の狭さが、自分の人生を狂わせ、さらには周りの者にまで影響を及ぼし、困らせることになる。 気楽に、よそ見をしつつ、お茶漬けでも食べるような感覚で信仰はすべきである。私は、行儀の悪い信仰を皆さんにお勧めしたい。その方が人間らし

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