Archive for 4月 2006

家業の行

今日は、昨年から参拝している栄養士の女性が参拝されました。 前の職場の人間関係が悪く、転職のお願いをしていたところ、無事に希望の職場が決まったそうです。この春から、新しい保育園で給食をつくっているとのことでした。しかし、今度の職場では、人数も足りなく、また中心的な立場で仕事を任されているらしく、困難

続きを読む

「願いの宮」とコラボ!!

最近、芸術家やクリエーターの参拝者さんが増え、その中からどんどん交流が深まり、コラボイベントなどが行われるようになってきました。以前の日記にも書きましたが、4月7日、阿倍野区民センター大ホールにて「和」をコンセプトにした、演劇・映像・美術・雅楽・日本舞踊など様々なアーティストのコラボレーションイベン

続きを読む

受け皿としての宮

今日は、初参拝の女性(30代)が来られました。 一年前まで、看護士をされていたそうですが、鬱になり仕事を辞められたそうです。その後、回復され近々訪問介護の仕事を新たに始められるそうです。しかし、気がつくと、この一年の間で、生活のための借金が増えてしまったそうです。その返済もあるので、神様の力を頂いて

続きを読む

井戸の深さ

今日は、某業界の月刊誌の取材を受けました。約1時間半ほどのインタビューを受けましたが、一瞬で終わってしまったような気がします。 「まだ、しゃべり足りないけど、こんなんでいいんですか?もっとしゃべりたいんですが・・・(笑)」と内心思いながらも、お昼時になったので、これにて終了。“五年の座行と、その後の

続きを読む

情熱で書き綴られた本

岡山の米穀商に白神新一郎(文政1年~明治15年没)という人物がいました。 彼は、青年期から盲目となり、数々の薬師(医者)、霊験あらたかな神仏にすがったものの目が見えるようにはなりませんでした。ある時、同じ盲目の女性がおかげを頂かれた話を聞かれ、藁をもすがる思いで出会われたのが天地の親神様でした。 悩

続きを読む

三宅歳雄先生と立正佼成会庭野日敬開祖と若き日の父

三宅歳雄先生と立正佼成会庭野日敬開祖と若き日の父

写真:三宅歳雄先生と庭野日敬開祖と父 父、井上嘉廣(嘉広)は、国際宗教同志会、WCRP(世界宗教者平和会議)の設立の先駆者である三宅歳雄先生(金光教)に可愛がられ、いろいろとお声をかけて下さったようです。 写真は、三宅先生が、盟友である立正佼成会の庭野日敬開祖に、父を紹介して下さっている場面です。

続きを読む

壁も枠もない自由な宮

今日の午前中、富山から初参拝された男性(20代後半)がおられました。昨日、大阪のホテルに泊まられたようで、キチンとしたスーツ姿で、改まった決意でやって来られました。 不運な人生を悔やんだり、人を恨んだりしてきた今までの自分自身を改まり、また悩み苦しんだことをこれからの糧として、今後の人生、仕事、人と

続きを読む

結婚の悩み

今日は、岡山から初参拝された女性がおられました。 彼との結婚を両親に反対され一度はわかれたものの、それでも結婚したいという思いをもって参拝されました。 いろんな経緯や家の悩みを“結界”にて聞かせて頂いたあと、「いろんな問題があるようですが、この結婚話で、逆に両方の家が立ちゆくようになります。神さまか

続きを読む

乗り越える力を頂く

今日は、神戸から初参拝された女性がおられました。 旦那さん一家でやっておられる会社が大変厳しい状況にあるとのことで、少しでも改善し立ちゆくようにとお願いされていました。 午前中、突然伺いまして失礼致しました。 いざその場に行ってみると何から話して良いやら・・お願いごとを書いた文も話す内容も支離滅裂で

続きを読む

別人のような態度にビックリ!!

今月6日に初参拝された方(母が、生活苦から借金を抱えるも暴力的な父に相談できなかった方)から、先日メールを頂きました。 今日は、報告なのですが、昨日父に母の借金の事がバレテしまいました。本当は、母からきちんと話をするつもりでいたのですが、やっぱり父の事が怖くて中々言い出せずにいたのです。 母が、自己

続きを読む