末期の肝臓癌宣告。奇跡的に寿命が延び、ご祈念座を奉納!!

【開運メッセージ】神がお造りくださった人間であるから、病気にかかった時に、神に頼んで健康にしてもらうように願うのは、道理にかなった信心ではないか。

はじめに

願いの宮に参拝される方の中には、奇跡的に病気が平癒した方、たとえば癌が消えた方等も多々おられます。

また、癌がありつつも、その後、寿命を全うされるまで長生きされた方もおられます。

以下は、肝臓癌を宣告されたある男性のお話です。

肝臓ガン余命2、3年の宣告

肝臓ガンと診断され、お医者さんに「5年もてばいい方で10年もつのは希です。」と言われていた男性がおられました。

5年もてばということは、5年はもたないだろうということでしたが、月に一度は宮に参拝され、お願いされていました。

最初は受け入れられない様子でしたが、先のことがどうなるかは神様しかわからないと、腹をくくって受け入れられて以降、参拝を続けることで、明るく前向きに生きられるようになりました。

治療のための入退院はありましたが、不思議にも、その都度、状態が良くなるのおかげを頂かれ、10年を越え、奇跡的にも13年目を迎えられていました。

「同時期に病気になった人も、ほとんど亡くなられています。私は、数値も悪くならず、こうしておかげを頂いています。」と5年目の時も、10年目の時もお礼を言われていました。

最期もおかげを頂く

その男性が、先日、末期ガンとはいえ、痛むこともなく、安らかに永眠されました。

お医者さんも「これだけのガンで、ここまでもつのは希で、今までの医者人生で3本の指に入る患者さんでした。」と家族に言われたそうです。

また、亡くなる前、ベッドで妹さんに「代わりにお参りして、先生に今までのお礼を言うといてな。」と言われたそうです。

直後、神様の御手に抱かれるかのように、おかげを頂き、安らかに亡くなられました。

人間は、死ぬにも、やはりおかげを頂かねばなりません。

ご祈念座の奉納

この亡くなられた男性は、その昔は、畳職人だったこともあり、宮が新築した際、私が祈る時に座る「ご祈念座」を手作りでお供えされました。

現在もなお、その感謝の思いや真心が込められた「ご祈念座」で、日々みなさんのことを祈らせて頂いています。

※今回の内容は、2006年3月14日の過去記事「御手に抱かれて眠る」をわかりやすく編集しました。なお、再編した過去記事は消去させて頂きます。

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