柩展 -Coffin exhibition-にゲストパネラーとして出演しました!!

【開運メッセージ】生きている間も死んだ後も天と地はわが住みかである。生きても死んでも天地のお世話になることを悟れ。

柩展のパネラーとして参加

柩展

柩展

今年の1月、株式会社レイ・クリエーションさん主催、高麗橋BLACK BOXを会場に「柩展」が開催されました。

おしゃれなギャラリーに天然無垢の棺が並び。

展示は日比谷花壇さんが吉野の突板や杉の葉など自然そのままに装飾されます。

誰しも平等に訪れる「死」を、人生最後に入る柩から「生」を見つめてみるいい機会になりました。

柩展

柩展

イベントは「棺と葬儀をデザインする時代」をテーマに3日間開催。

吉野杉、吉野ひのきの柩を前に、ゲストパネラーとして参加させて頂き、葬儀、死生観、柩について、神道代表としてお話させて頂きました。

残された者にとっての葬儀というケジメの大切さ、また神道の場合は、亡くなられた御霊を家の神様として祀り、浄土でも天国に行くわけでもなく、われわれの身近なとことで残された家族を守って下さっているというお話をさせて頂きました。

柩展

「棺と葬儀をデザインする時代」

火葬が99% 以上を占める日本においては宗教を問わず最期に必要となるもの、それが棺です。

沢山の棺を実際に見て、触れてください。

そして自分や、身近な人の最期の時をどう迎えるか、死生について考えてみませんか。

最高級の木材吉野杉・吉野桧を使い天然無垢の棺を作りました。

なぜ燃やしてしまうものなのに棺にそこまでこだわるのか。

高齢化が進み年間約130万人が亡くなっている昨今、もはや死は他人事ではありません。

しかし、葬儀や棺についてじっくりと考える機会はあまり無いのが現状です。

生きてきた証を残す最期の時、その筺はもっと自由に考えてもいいのではないでしょうか。

当展では棺だけでなく、家族葬や小規模な葬儀など変化する葬儀のカタチに対しても新しい価値観を御提案いたします。

杉・桧・桜という吉野の自然をテーマにインスタレーションやライブパフォーマンス、映像等を交え、棺だけでなく葬儀のあり方についても一歩踏み込んで見直すきっかけとなれば幸いです。

[ 会場 ]

高麗橋BLACK BOX(株式会社レイ・クリエーション)

[ お問い合わせ先 ]

株式会社レイ・クリエーション

主催 / 株式会社寺本木材、株式会社吉田木工所、株式会社レイ・クリエーション
協力 / 株式会社日比谷花壇

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