介護の悩みを軽くする3つのコツとは??

【開運メッセージ】天に任せよ、地にすがれよ。

はじめに

40代の女性が参拝されました。

病をかかえるお母様が、痴呆の症状も出、最近周囲に迷惑をかけはじめているとのことです。

そろそろ介護が必要になってきているのではと悩まれているようでした。

お父様は、ご自分が面倒みると言われているようですが、到底無理だと思うとのことです。

嫁いでいるものの介護のために実家へ戻らなければならないのかどうかと、ずいぶん思い悩まれているようでした。

同じように思い悩まれている方、さらには介護に限界を感じられている方も多々おられることでしょう。

この悩みを少しでも軽くする3つのコツを以下に書かせて頂きたいと思います。

その1:手を抜くこと

とにかく、真面目に考え過ぎないこと。

先は長いので、いかに手を抜くかを考えましょう。

その2:専門家に任せる

基本的に、介護は老夫婦の問題です。

娘だからといって、ご自分の家庭を置き去りにしてまで、親の介護をする必要はありません。

できる範囲のサポートはいいでしょうが、範囲を越えるような場合は、専門家に任せましょう。

ひと昔前では、家で看るのがあたり前でしたが、大家族でもなく、また、現代では生活していくためにそれぞれに忙しくしていることもあり、到底家族だけで看れるものではありません。

また、こうでなければならないという古い価値観だけでは対応できない時代です。

感情だけに流されることなく、思い切って専門家のお世話になることを考えましょう。

その3:神様に心身ともに支えてもらう

できる範囲のサポートではあっても、精神的にしんどいものです。

神様を心の支えに、しっかりとお願いさせて頂き、通れないところも通らせて頂くような、力強いおかげを頂いていきたいものです。

まとめ

介護は周りの人も大変です。

周囲も含め、心が折れないよう神様に日々願わせて頂きたいものです。

また、先は長いので、真面目に考え過ぎす、手を抜くことが大切です。

専門家に任せるところは任せましょう。

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