宗教に属している人も安心して参拝??願いの宮って懐広っ!!

【開運メッセージ】人のことを非難する者がある。神道はどう、仏教はこうなどと、そしったりする。自分の産んだ子の中で、一人は僧侶になり、一人は神父になり、一人は神主になり、また、役人になり、職人になり、商人になりというようになった時、親は、その子供の中で誰が非難されて、うれしいと思うだろうか。他人をそしるのは、神の心にかなわない。釈迦もキリストも、みな神のいとし子である。

ある宗教に属していますが・・・

長野県在住の女性(40代)からメールを頂きました。

彼女は、以前ある宗教の支部に属されていたそうですが、神様と参拝者の間に入る支部長さんが壁になり、信仰を濁らせているので、支部とは距離を置かれているとのことでした。

最初の祈願メールを受けた際も、「ある宗教に属していますが、こちらに祈願させて頂いていいのか迷っています。」と言われていましたが、「宮の神様に祈って頂いてもいいですが、今まで心の支えにされてきた神様を捨てる必要はありません。こちらでも祈願させて頂きますが、ご自宅ではそちらの神様に向ってお願いして下さい。」と言わせて頂いていました。

本山にお礼参り

その後、いろいろとおかげを頂かれることもあり、その宗教の大本である本山にお礼参りされたとのことでした。

その際も、「本山に参拝し、神様にお礼申し上げてきました。いつでも、自分を優しく迎えてくれるところがあると言うのはなんとありがたいことでしょうか・・・。いつの日か、主人と一緒に願いの宮にもお参りしたいと思っています。」とのお礼の報告がありました。

宗教家は邪魔をしない

神様と参拝者の間に入る宗教家の中には、私利私欲、また組織のノルマや悪しき伝統(思い込み)によって、純粋に神様に向かいたいと願う参拝者の邪魔をしている方も多いようです。

そこに矛盾を感じている彼女だけに、「願いの宮では、純粋にももやまさんが神様との間を「取り次ぐ」ことに、専念されているので、その言葉に、一点の曇りも無いのをブログを読んでいて感じます。この言葉はどこから出てくるのだろう。きっと、神様がももやまさんを通じて言われているのでしょうね。」との感想を頂きました。

属されている宗教の神仏は好きだけれども、組織の形や宗教家の姿勢などがどうしても好きになれないと言われる方も多くおられるようです。

他を否定しません

願いの宮には、黒住教、天理教、大本教、生長の家、真光、世界救世教、幸福の科学、キリスト教、解脱会、立正佼成会 etc..いろんなところに属されたいた方、はたまた属されている方の参拝もあります。

願いの宮では、宗旨宗派を問わないだけでなく、他の神仏を否定することもありません。

これを機に宮の神様に心を寄せるも良し、はたまた、属されている宗教の神仏にさらに心を寄せるも良しです。

どちらにしろ、宮とご縁のある方には、おかげを頂いてもらいたいと思っています。

※今回の内容は、2009年12月11日の過去記事「宗旨宗派をとわない宮」をわかりやすく編集しました。なお、再編した過去記事は消去させて頂きます。

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