本物の巫女さんを目指す人が知っておくべき3つの心得とは?

【開運メッセージ】神を信じる者は、何をするにしても遊ばせていただくのである。

広前(神前)の奉仕で遊ばせていただき、

商売でも農業でも遊ばせていただいているのである。

みな天地の間にうれしく、ありがたく遊ばせていただいているのである。

はじめに

願いの宮の巫女さんは、アルバイトやお仕事として募集はしていません。

単にご奉仕したいというボランティア精神のある方のみ受け付け、お仕事や学校の合間の可能な範囲でご奉仕して頂いています。

したがって、巫女の衣装を着てみたかったというような、コスプレ願望のみのような方のご奉仕はお断りさせて頂く場合もあります。

ご奉仕を続けられている方々は、巫女の経験の有無に関わらず、“神様の近くでご奉仕させて頂きたい”という純粋な気持ちが動機となっています。

願いの宮だけでなく、それ以外でも、今後巫女をされる方もおられると思います。

今回は巫女をする前に知っておきたい3つの心得を書かせて頂きました。

その1:神仏を敬うこと

あたり前のことですが、神仏を敬うことができる人でなければ巫女は勤まりません。

真心をもって、丁寧にご奉仕させて頂くことができるのも、目に見えない神様を大切にしているからです。

また、参拝される方にとって一番大切なのは、神様の気配です。

神様を軽んじる姿勢は、その気配を乱すことでしょう。

当然のことですが、どれだけ巫女に慣れたとしても、神仏を敬う姿勢は忘れてはなりません。

その2:日本の歴史や文化を大切にすること

特に戦後の日本は、西洋文化された生活を送るようになり、日本文化に触れる機会もだんだんと減ってきているように思います。

「宗教」という言語もまた、西洋から入って来た外来の言葉です。

今では「神道」もその中に位置づけられていますが、古来の日本人にとっては、茶道や華道と同じように日本の文化の一部であり、信仰そのものが生活の一部でした。

当然、西洋化にも、良い面もあれば、悪い面もあります。

神社仏閣に関わり、巫女としてご奉仕することで、今まで以上に日本の歴史や文化を大切にさせて頂きたいものです。

その3:日本女性としての誇りをもつこと

戦前までの巫女は、霊能者的要素が強く、明治6年に巫女廃止令が出たことで全面的に廃止となりました。

現代に復活した巫女は、神職の補助や、神事において神楽や舞をご奉仕する存在となっています。

霊能者的要素は必要ありませんが、日本女性としての誇りをもちつつ、明るい笑顔で参拝者に接し、感謝の心を忘れず、

常に謙虚な姿勢でご奉仕にあたりたいものです。

まとめ & 巫女募集

純粋に神仏を敬うことができているのか、まずは巫女を目指す前に確かめておきましょう。

また、日本の歴史や文化に興味をもち、日本女性としての誇りをもつことも、巫女として大切なことだと思います。

巫女・祭事スタッフ募集はコチラ / 雅楽・巫女舞教室はコチラ

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