2010年08月29日
2010年08月28日
本山一博先生来訪
大きなことはお願いし、このくらいは構わないと言うことはない。神には、大きいこと小さいことの区別はない。何事にも神のおかげをいただかなければならない。
◆東京「NEGAINOMIYA」。9月18日(土)宮司を囲む会参加者募集中(詳細はコチラ)。
「スピリチュアルライフのすすめ」の著者、慶応義塾大学准教授、宗教学者の樫尾直樹氏に紹介して頂いた玉光神社の権宮司、本山一博先生が、昨日、宮を訪ねて下さいました。
お父様は、ヨーガで有名な超心理学者の本山博先生(最近の著書『人間の本質』稲盛和夫さんとの対談本)であり、一博先生も各地で瞑想会を開かれています。
まるでハイキングにでも行かれるかのような自然体な雰囲気で来訪され、お話される内容も偏りがなく、日頃から「一宗、一派にとらわれない」開かれた活動をされていることもあったので話が合い、瞑想のレクチャーも約3時間ほど受けさせて頂きました。
宮では、おかげを頂いて行く中で、神様との関係を実感させて頂くことを大切にさせて頂いていますが、瞑想のような能動的な身体実践を通して実感させて頂くこともまた大切だと感じています。
近い将来、「宮で学ぶ」の項目に、瞑想も入るだろうと思います。瞑想に興味がある方は、楽しみにしていて下さい。
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2010年08月26日
心の平安
神道も仏教も天地の間のものであるから、なに派かに派などと、宗旨論をしたり、凝り固まったりするような狭い心を持ってはいけない。心を広く持って、世界を広く考えていかなければいけない。
◆東京「NEGAINOMIYA」。9月18日(土)宮司を囲む会参加者募集中(詳細はコチラ)。
岡山県在住の高校の後輩(20代)が参拝されました。彼女がまだ大学生の頃、ミクシィ上で知り合い、宮にもお参りされるようになりました。当時は、精神的に不安定な日もあるようでしたが、その都度、お願いしては困難な状況を乗り越えて来ました。
社会人になった彼女と会うのは、今回が初めてでしたが、すっかり落ち着いた様子で、慣れない仕事も前向きに取り組まれているようです。「今日は、名古屋に出張でしたが、時間があったので、途中下車してお参りさせて頂きました。」と嬉しそうに話されていました。
本人は、目の前のことに日々追われているので、気づいていないかもしれませんが、当時と比べると、別人のように安定した精神状態になっていました。明るく元気な彼女を見ていると、おかげを頂かれているなと感じ、こちらも大変ありがたくなりました。
◆巫女舞を指導して下さっているかんな先生が、8月6日ハワイにあるマウイ大学で開催された宗派を越えた集い「HIROSHIMA/NAGASAKI REMEMBERRANCE(広島・長崎デー)」にて、原爆で亡くなられた方々の冥福を祈って舞を舞われました。その時の動画がアップされました(舞の動画はコチラ)。
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2010年08月25日
海外から巫女体験に参加
天が下の者はみな、神の氏子である。天が下に他人はない。
◆東京「NEGAINOMIYA」。9月18日(土)宮司を囲む会参加者募集中(詳細はコチラ)。
香港在住の女性(20代)が、巫女体験に参加されました。日本語が少し話せるようなので、留学生かと思い質問してみたところ、一人旅(一ヵ月間)で日本に来られたようです。日本のアニメから、日本が好きになり、各地の名所を旅されてるようでした。
宮の巫女体験もインターネットで見つけられたそうです。「日本に来て、どこか面白いと印象に残るところはありましたか?」と尋ねてみたところ、「ここが一番面白かったです。」と楽しそうに宮を後にされました。
彼女は普段から中国語と英語の両方を使われているので、帰国したらブログに巫女体験のことを書いてくれるとのことでした。彼女のブログからさらに中国語や英語圏に広まるのではと今から楽しみにしています。
◆巫女体験に興味がある方は、コチラをご覧下さい。
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2010年08月24日
神様の存在を感じる
徳のないうちは心配する。神徳を受ければ心配はない。
◆東京「NEGAINOMIYA」。9月18日(土)宮司を囲む会参加者募集中(詳細はコチラ)。
2ヵ月ほど前、友人に連れられて初参拝された大阪府内在住の女性(30代)がお礼参りされました。いつも体調が悪く、病気がちだった健康面も、初参拝以降、不思議と良好な日々が続いているようです。
「ここに来ると気持ちがスッキリします。まだまだ不安な面もあるので、今以上に健康になれますようお導き下さい。」と改めてお願いされていました。
幼い頃、知らない土地へ行っても、不安にならなかったのは、側に寄り添う親がいてくれたからです。神様も同じ、人生に寄り添う親のような存在です。人生に対して、不安や焦り、悩みがあるという人は、寄り添う親のことを忘れて、ひとりで暗闇の中を彷徨っているようなものです。
宮にお参りしただけで、おかげを頂くということは、よくあることですが、それは一時のおかげ。神様が寄り添って下さっている実感が続く、永遠のおかげ、安心のおかげを頂いてもらいたいと思っています。
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