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平成16年、七代目神職である桃山きよ志(ももやま)が、八十年の時を経て復興。全国からさまざまな願いを持つ人が集まる人生再生の宮。気鋭の神職が『結界』からあなたに語りかけるメッセージ。

2012年01月15日

松の内

信心していれば、その時は都合が悪いようでも、神の仰せにそむかないでいると、後になってから、あれもおかげであった、これもおかげであったということがわかってくる。これがわかるくらいの信心をしなければ、信心するかいがない。


2月11日(祝)午後2時から、バレンタイン直前企画、良縁成就祈願「桃祭」が執り行われます。詳細及び、郵送用の良縁桃形はコチラ恋愛や結婚につながる良縁だけでなく、人や仕事等の良縁のお願いごとでもかまいません。また、翌日の2月12日(日)は、『絆』の祭日です。第2日曜月例祭は、午後2時より仕えられます。お時間のある方は、祭事後のお茶交流会にもぜひ参加して下さい。


祭主あいさつ


本来、正月とは1月のことですが、現代では3が日から7日ぐらいまでしか正月の雰囲気は感じられないようになりました。また、15日までを松の内とし、正月の注連飾りを片づけます。その注連飾り等をお焚きあげし、無病息災を願うのがとんど焼で、全国各地で行われるのもこの時期です(ダイオキシンの問題で、焚火等は条例で禁止されていますが、宗教的な儀礼は免除されています)。

さて、その松の内も終わり、いよいよ平成24年が始まったという感じがします。今年も一年、身上安全のお守りを頂き、経済、健康、人間関係のおかげをともどもに頂いていきたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。



※ブックスで、宮の紹介本を作成してみました☆


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神を信じる者は、何をするにしても遊ばせていただくのである。広前(神前)の奉仕で遊ばせていただき、商売でも農業でも遊ばせていただいているのである。みな天地の間にうれしく、ありがたく遊ばせていただいているのである。


2月11日(祝)午後2時から、バレンタイン直前企画、良縁成就祈願「桃祭」が執り行われます。詳細及び、郵送用の良縁桃形はコチラ恋愛や結婚につながる良縁だけでなく、人や仕事等の良縁のお願いごとでもかまいません。また、翌日の2月12日(日)は、『絆』の祭日です。第2日曜月例祭は、午後2時より仕えられます。お時間のある方は、祭事後のお茶交流会にもぜひ参加して下さい。


ももはな娘


昨年、震災後に急遽立ち上げた福娘プロジェクト。今年も、「大阪から日本を元気に!!」をスローガンに掲げ、ももはな娘と一緒に進めていきたいと考えています。

6名だったメンバーも9名に増えました。学生さんから、タレント志望、現役モデルさんまでいますが、基本的には明るく元気にイベントや企業を応援するボランティア団体です。

この福娘に参加する3つのメリットは、①就職につながる、②メディア進出、③女子力アップです。まだまだ募集中なので、興味がある方は、応募して下さい。お待ちしています(応募はコチラ)。



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ふだんから、神に取りすがっていれば、神と心安くならせてもらっているのと同様である。無理も聞いていただける。大難は小難にまつりかえてくださり、小難は無難にお取り払いくださる。


2月11日(祝)午後2時から、バレンタイン直前企画、良縁成就祈願「桃祭」が執り行われます。詳細及び、郵送用の良縁桃形はコチラ恋愛や結婚につながる良縁だけでなく、人や仕事等の良縁のお願いごとでもかまいません。また、翌日の2月12日(日)は、『絆』の祭日です。第2日曜月例祭は、午後2時より仕えられます。お時間のある方は、祭事後のお茶交流会にもぜひ参加して下さい。


平成24年度サポーターカード


本年度のサポーター登録をされた方のメンバーズカードが完成しました。登録された方は、楽しみにお待ち下さい。また、前年度、サポーター登録されていた方々の早朝祈願は、1月15日まで続けさせて頂きます。続けて更新される方は、再登録をよろしくお願いいたします。


愛の輪


また、無縁社会の中で支え合う老後を若い頃から訴え続けて来られた『愛の輪』の内海会長と、2名の会員の方が参拝されました。昨年から宮とご縁を頂かれ、会員の方々が参拝に来られるようになりました(初参拝の様子はコチラ)。老人の悩みを聞き続けて来られた会長の話を聞かせて頂き、いろいろと意見交換をさせて頂きました。無縁社会の中で、宮が少しでも心の拠り所となるような働きができるよう、引き続き展開していけたらと願っています。



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2012年01月11日

良縁「桃祭」のご案内

大きなことはお願いし、このくらいは構わないということはない。神には、大きいこと小さいことの区別はない。何事にも神のおかげをいただかなければならない。


良縁成就桃祭

参拝される方々の提案で始まった、良縁成就のお祭りのご案内をさせて頂きます。今年もバレンタインデー直前の2月11日(祝)午後2時より、良縁成就「桃祭」を仕えさせて頂きます(合わせて開催されるイベントの詳細は後日)。

実際に参拝された方、郵送で桃形を奉納された方の中には、新たな出会いがあった方、さらには結婚が決まった方、既に出産を控えている方など、おかげを頂かれた方が何人もおられます。

もちろん、何も変わらなかったという方もおられますが、縁はどこでどう結ばれるのかわからないので、あきらめず、ひねくれることなく、素直な気持ちで引き続きお願いしていきたいものです。

もちろん、恋愛の面だけでなく、お仕事の面で飛躍的に良縁を頂かれた方も多々おられるようです。女性だけでなく、男性の方の参拝も大歓迎です。どなたでも自由に参拝できるので、気軽に足をお運び下さい。今年も引き続きしっかりとお願いさせて頂きましょう。


良縁成就祈願「桃形」

桃形の書き方

①まずは心を落ち着け、②誰についての祈願か、また願い主の住所、氏名を表に書き、裏面に祈願の内容を具体的に書きます。③最後に書き上げた桃形に、息を 3回吹きかけ、④願いの宮の結界へお供えと一緒に差し出します(お供えの金額は自由)。遠方の場合はダウンロードした桃形の郵送も可(住所等は、こちらのページを参照)。

郵送用桃形

良縁桃形 [PDFが開きます]
※PDFファイルをダウンロードされる場合は、
下記をクリックしてください。
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2012年01月10日

自分らしく生きる

日に日に生きることが信心である。


平成24年度、サポーター登録はコチラ。サポーターカードは、1月中旬に郵送させて頂きます。


願い取次


関東在住の女性(20代)が、久しぶりにお参りされました。彼女は、お父さんとの関係が悪く、小学生の途中から登校拒否になり、中学も行けたとしても保健室登校ぐらいのような状態でした。

そんな中、ある方の紹介で中学生の頃から宮とご縁を頂かれ、学校に行けない時は、日中参拝されるようになりました。宮は、否定されることなくありのまま受け入れてくれる場所なので、話を聞いてもらっているうちに、家庭で暴れたい衝動や、死にたいという衝動もしだいに治まり、徐々に明るく元気になっていきました。もともと頭も良く、独特の感性をもっているので、周りからは理解されないところもありましたが、周囲の目を気にすることなく、自分らしく生きれるよう後押し祈願させて頂いていました。

海外留学後は、高校を中退、好きな伝統工芸の道で学び、生活のために水商売でも働いていましたが、理解ある男性との出会いがあり、若くして結婚されました。現在は、関東圏の高地に住み、ゆったりとした田舎生活の中で、好きな伝統工芸の知識を活かして、作品をいろいろとつくって暮らしているようです。

おかげを頂かれ、あの頃、もし自殺していたら、手に入れられなかったであろう幸せな生活を送られています。今回は、大阪に来る用事があり、ひさしぶりにお参りされました。「あなたには才能があると、あの頃から言い続けてきたでしょう。その才能をもっと活かしていろいろと面白いことをやって下さいね。楽しみにしていますよ。」と、苦しんでいたあの頃を思い出しつつ、同じように言わせて頂きました。



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