天地のことをあれやこれやと言う人があるが、人間では天地のことは分からない。
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大阪市内在住の女性(40代)が参拝されました。
彼女は、ある海外の踊りを20年近くされて来たそうですが、それを続けるには、海外で学び、帰国後は人に教えつつ、自分も踊るということを、繰り返していかねばならないような状態でした。その都度、仕事を辞め、海外に行くことになるので、なかなか安定した生活が送れませんでしたが、参拝後、おかげを頂かれ、働き続けながら、そのことが実現できるような仕事に出合われたそうです。
想像以上のおかげを頂かれ、お給料が出たこともあり、今日はお礼参りをされました。また、舞踏の上達、さらには日本での広がり等、いろいろとお願いされていました。彼女の夢が実現するよう、引き続き祈願させて頂きたいと思います。
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大きなことはお願いし、このくらいは構わないということはない。神には、大きいこと小さいことの区別はない。何事にも神のおかげをいただかなければならない。
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福岡県在住の女性から連絡が入りました。彼女は、最近某放送局を定年退職され、空いた時間で、周囲の方々に喜ばれるような活動をされています。
話を伺うと、福岡「NEGAINOMIYA」を開催してもらえないかとのことでした。博多から少し行ったところにある住宅地にある友人のカフェを借りるので、そこでトークショー、そして個別の願い取次をしてもらいたいとのことでした。まだ、日時や詳細は決まっていませんが、その方向で話を進めていくことになりそうです。九州在住の方は、新幹線も開通したこともあるので、ぜひ福岡へお越し下さい。
また、現在5月9日10日は東北、11日は東京に行く予定を立てています。9日はトークショーと願い取次、10日は津波現場で祈念、そして仮設住宅へ傾聴に行かせて頂けるように働きかけて下さっています。そして11日は、東京で願いの宮が開催できればと考えています。まだまだ、詳細は未定ですが、出張願いの宮ができることを楽しみにしています。
九州、東北、関東在住の方でお時間のある方は、ぜひお越しください。お待ちしています。
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信心する者は、山へ行って木の切り株に腰におろして休んでも、立つ時には礼を言う心持ちになれ。
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Colors-日本一中立な大人の教育マガジンで連載が始まり、今回で、3度目の記事掲載になりました。私の担当部門はスピリチュアル、記事は『日本人と宗教と世界平和とピカチュウ』です。
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家を建てる時、まず神をどこにまつるかを考えて後、床の間や座敷を考えるようにすれば、子孫も家も繁盛する。
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先日、新居に合わせて、新しい神棚を迎えたいとう依頼を受け、神璽霊璽を奉祀させて頂くお祭りをさせて頂いた、神奈川県在住のご夫婦(40代)から、お礼のメールとともに画像を送って下さいました。
あらかじめ棚の幅が決まっていたこともあり、今回神具屋さんに特注でお社(箱宮)を作成して頂きました。立派なお社を迎えることができ、身も心も引き締まる思いで、日々暮らされているようです。
神様を身近に感じることができる体質の方にとっては、神棚はなくても神様はどこにでもおられると言われるでしょうが、形から入ることで意識が高く保たれるということがあります。凡人は、形から入り、その意識が高く保たれた状態を習慣化してはじめて、神様を身近に感じることができるのです。
今はなくても、将来、神棚を祀らせてもらいたいという方が増えてくると、ありがたいなと思っています。
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