“超!ご利益”ワンランク上の大人の信仰とは??

【開運メッセージ】信心とは、しんはわが心、じんは神である。わが心が神に向かうのを信心という。御徳の中にいても、人間に信がなければ、おかげはない。

はじめに

幸せになりたいとは、誰しもが思うことなのかもしれません。

今以上のワンランク上のおかげを頂きたいと、思われている方もおられることでしょう。

では、どうすればワンランク上のおかげが頂けるのでしょうか?

「別にそこまでは・・・。」と思われる方は、負担になるかもしれないので、以下は読まないで下さい。

月参拝のカップル

今日は、兵庫県在住の男女のカップル(30代)が月参拝されました。

今年から2人で月参拝されるようになられたところ、不安定だった健康面でのおかげを彼女が頂かれ、その後、結婚の話も進むおかげを頂かれました。

「今月も参拝させて頂きました。特に困ったことも起こらず、結婚の準備もスムーズに進んでいます。このまま無事に結婚ができ、幸せな家庭が築けますように。」とお願いされていました。

理屈でわかっていても神様の実感がともなわなければ、なかなかおかげは頂けません。

私自身は、宮に心の支えとし、どなたでも自由に、また気楽に信心して下されば、ありがたいと思っています。

“ご利益信心から、徳積み信心へ”
ワンランク上に進むための3つの工夫とは?

例1:神様を祀る

ワンランク上のおかげを頂きたいと思われる向上心のある方は、形や型を大切にし、「神様を祀る」ということを、もっと意識してもらいたいと思います。

たとえば、自宅に神棚を祀ることもそうですが、形から入ることで意識が高く保たれ、習慣化することではじめて、神様を身近に感じることができます。

神棚のない方は、神殿画像からでもかまいません。

心を向ける時間を少しでもつくらせて頂きましょう。

例2:足を運んでおかげを頂く

また、それと同じように、このカップルのように月参拝という体を使って足を運ばせて頂くという習慣もまた神様を身近に感じることができる手段だと思います。

距離の問題もありますが、毎週土日に参拝される方、また近くの方であれば、毎日参拝される方もおられます。

何が正解というものはありませんが、頭ではなく、お徳をもらいに参拝しようと体ごと向かう姿勢が、おかげにつながっていきます。

しかし、参拝するのに、これだけ時間も交通費もかかる、体がくたびれるというような不足が出るようであれば、最初から参拝しない方がいいでしょう。

あくまで気持ちよく参拝できる工夫が必要ではないでしょうか。

例3:特別祈願の郵送

月参拝できない遠方の方は、月に一度は、神様にお手紙を書くかの如く、特別祈願を送らせて頂くなど、自分なりに心を向ける工夫させて頂くことも大切でしょう。

ご利益信心と、徳積み信心の違いとは??

ご利益信心は、借金??

ご利益信心とは、たとえるならば銀行にお金を借りに行くようなものです。

一時の解決策のなので、その時は、上手くいったとしても、根本の解決をしていないので、すぐに後戻りしてしまいます。

神様は懐が広いので、貸し渋りとまではされないでしょうが、お礼参りもなく、ただ困った時だけ借りに来るような姿勢は、見直した方がいいでしょう。

徳積み信心は、預金??

徳積み信心をたとえるならば、日頃から銀行に預金しておくようなものです。

いざという時に引き出せるだけの預金、はたまた銀行側からも信用を得ておく必要があるでしょう。

ご利益信心がダメだとは思いません。

ただ、私なりの言葉で言えば、徳積み信心こそが、本当の意味での超ご利益信心だと思っています。

まとめ

「痛い時はお願い参り、痛くない時は信心参り」と言われるように、何ごともない時でも、自宅で神様を日々祀らせて頂いたり、たんたんと月参拝を続けさせて頂くことが、大人の信心になり、尚且つワンランク上のおかげが頂けるものだと感じています。

ついつい困った時だけの神頼みだけになってしまう方は、ワンランク上のおかげを目指されてみてはどうでしょう。

もちろん、銀行を自由に選べるように、願いの宮に参拝しなければならないという話をしているわけではありません。

心を寄せる神社仏閣があるならば、そちらに足を運ばれるといいでしょう。

これからの時代を生き抜くためにも、ぜひ徳積み信心をして頂きたいと思います。

※今回の内容は、2012年7月28日の過去記事「ワンランク上のおかげを頂くには?」をわかりやすく編集しました。なお、再編した過去記事は消去させて頂きます。

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