神饌物の“鯛”(神道のさかなのお供え)

うろたえ信心をするな。早くおかげを受けたいと思ってうろたえるのは、近道をしようと思って知らない道でうろたえるのと同じことである。

真心からのお供え

大阪市内在住の女性(60代)が参拝されました。淡路島で漁師をされている実家から鯛が送られて来たとのことで、ぜひ神様にお供えしてほしいと持参されました。

このご婦人は、以前から定期的に参拝されていますが、ご主人の病気が平癒したり、娘さんの結婚が決まるなど、ここに来て立て続けにおかげを頂かれているようです。

お供えは、義務感や縛りからのものではなく、「これは神様にお供えさせてもらいたい」と、純粋な気持ちでされる真心からのお供えが大切です。

その気持ちを大切にしていれば、一粒万倍のおかげとなって戻って来ることでしょう。

※ここまでは、2010年5月8日の内容です。

2012年、その後のご婦人は??

その後も、月に2、3度の参拝を続けられ、結婚が決まった娘さんも無事に出産のおかげを頂かれました。

また、病気を抱えていた下の娘さんも、先日無事に結婚され、末広がりのおかげを頂かれています。

画像で見る神饌物の鯛

仏教では、法事や法要でのお供えがあるでしょうが、当然、神道でもあります。

春秋の大祭や霊祭では、鯛をお供えさせて頂いています。

はまちやコイをお供えする場合もありますが、基本、鯛をお供えさせて頂いています。

霊祭の鯛

大祭の鯛①

大祭の鯛②

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