感謝のお手紙は“開運の証”。アカデミックな立場からも注目される願いの宮

【開運メッセージ】信心する者は、山へ行って木の切り株に腰におろして休んでも、立つ時には礼を言う心持ちになれ。

4月:東北大学の研究者が来宮

東北大学の民俗学を研究されている黄氏が、研究論文の調査のために宮に足を運ばれました。

その際、感謝のお手紙はどれくらいあるかとの質問を受け、改めて奥から引っ張り出してみたところ、画像のように段ボール2箱ほどのびっしりとお手紙が届いていることがわかりました(後日、もうひと箱見つかりました)。

また、平成18年の半ばから祈願用紙を用意させて頂いていますが、直接宮に参拝し、祈願用紙を書かれた枚数もすでに4千枚を越えているそうです。

いろんな方が参拝され、数々のおかげを頂かれてきたことに思いを馳せ、改めてありがたい気持ちになれました。

研究者の方はキチンとしたデータを集められるので、私もある意味客観的に見ることができました。

黄氏も、「こんなに面白いところはなかなかありません。今後の展開も楽しみです。」と調査をすることが楽しそうでした。

ますますお役に立つ宮になっていくだろうと思います。

12月:関西大学宗教学者の宮本教授とともに学生さんたちが来宮

関西大学「宗教学フィールドワーク入門」を選択されている学生さんたちが、教授とともに来宮されました。

『一心寺』の後、『願いの宮』、その後、『應典院』に向かわれましたが、一心寺も應典院も独自のカラーで勢いのあるお寺さんです。

若い学生さん達も、とにかく真面目で、質問の内容も良く、大変楽しい時間を過ごせました。

平成25年1月:東北大学黄氏より掲載された論文が届きました

東北大学宗教学研究室

※今回の内容は、2012年5月19日の過去記事「段ボールいっぱいの感謝のお手紙」をわかりやすく編集しました。なお、再編した過去記事は消去させて頂きます。

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