神様には何でも願え。ただし、欲の源はクリーンに!!

【開運メッセージ】信心といっても別にむずかしいことはない。親にものを言うように、朝起きたら神にお礼を申し、その日のことが都合よくいくように願い、よそへ行く時には、行ってまいりますと言ってお届け申しあげよ。そして、帰って来たら、無事で帰りましたとお礼を言い、夜寝る時にはまた、その日のお礼を申して寝るようにすれば、それで信心になる。

はじめに

神様には、感謝だけで、お願いはしてはいけないという話をよく聞きます。

放っておいても人生をガンガン切り開いていく方もおられれば、前進するのに時間がかかる方もおられます。

人間は千差万別、百人十色。

神様との関わり方も、いろいろあるのが自然といえるでしょう。

神様に感謝を申し上げることは、当然のことであり、とても大切なことです。

と、同時に神様にお願いしてはいけないという言葉に縛られて、身動きできなくなっている方も多々おられるようです。

もっと神様を身近にし、自然な関わり方ができるようおススメしたいと思います。

この記事は、2009年10月8日『欲を教育する』を編集したものです。

願い取次

悩みごと、願いごと聞かせて頂きます

岡山県在住の女性(40代)が、初参拝されました。

自身も含め家族がマイナスのものを受けてしまう体質で、仕事や学校からそれぞれ持ち帰るので、家庭がどんよりとしていたそうです。

そのことが原因で、ある霊能者の方に観てもらうことになり、最近までその方を支持して傾倒してこられたそうです。

いろいろと矛盾することや、腑に落ちないことが重なり、現在はその方とは離れているとのことでした。

「その霊能者の方について、あちこちの神社に参拝させて頂きました。

でも、神様にはお願いしてはいけないと言われてきたので、こちらを知って大変ありがたかったです。

願うことは我であると教えられてきたもので・・・。

また、こちらを知って私自身に芯がないことに気づきました。

芯がないので、今まであちこちの情報に振り回されてきたようです。」と話されていました。

桃山からのアドバイス

「神様にお願いしてはいけないという話をよく聞きますが、そんなことはありません。

神様にお願いして、何も行動しないのは問題ですが、一心に願った上で、神様にお任せすることは大切なことです。

また、願うことが我であり、欲であると言われますが、人間から欲を取ったら、魂の抜け殻みたいな人間ばかり増えてしまいます。

問題なのは、欲の源にあるものが、クリーンなのか、汚れているのかの違いでしょう。

我情我欲ではなく、正情正欲であり続けるためにも、信心は大切ですよ。」と言わせて頂きました。

欲の源をクリーンにする

欲は、生きる原動力です。

欲そのものが悪いのではなく、欲の源をクリーンにしていく、欲そのものを教育していく(コントロールしていく)ことが大切なのです。

そのためにも、神様が天高く離れたところから、見下ろしているような、どこか距離のある関係(自分の綺麗な面だけを見せる恋人のような関係)ではなく。

われわれとともに一緒に生きて下さるような、より身近で深い関係(いい面も悪い面も全部さらけ出せる親子や夫婦のような関係)を神様と築いていきたいものです。

神殿画像

その後、届いた感謝のメール

ももやま様、お早うございます。

先日は長時間に渡りお取次ぎをしていただき、有難うございました。

台風接近の中でしたが「絶対に行ける」と心に決め、初めてお参りさせていただくことが出来嬉しく思います。

「行くことができた」事自体がおかげであります。

気が付けば2時間余りも根気よくそして、優しくとりとめの無い私の話を聞いて頂き、本当に有難うございました。

願いの宮様に行かせて頂いて「神様にお願い事がしたかった自分」に目覚めました。

これからは神様をもっと身近に感じ信心していきたいと思います。

早速、帰ってからいただいたお札(ご神米)に向かって手を合わせております。

なんとも気持ちの良いひと時です。

最近、眼鏡を変えよく見えるようになったはずなのですが、何か目の奥がくぐもったような感じですっきりとしませんでした。

ところが、御参りさせていただいてからすっきりとよく見えるようになり早速におかげをいただいております。

場の力を実感しました。

そして家族もおかげを戴いております。

口を荒らしたり、物にあたっていた息子ですが、あの日を境に荒れた様子もなく穏やかに過ごしております。

本当に有難いことです。

きっと息子を通して神様が私を導いてくださったのでしょう。

「愛情をもって祈り続ける」・・・「続ける」私にとって一番の課題です。

私のように「神様にお願いしてはいけない」と信じきっている方が、願いの宮様を知り「信心する事」に目覚めてくれたらなと思います。

又、お宮様に行ける日を楽しみにしております。

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