参拝の仕方

■中央
御神殿(天地の神様)

■左側
祖霊殿(先祖の霊様)

■右側
御結界(取次の場)

■参拝

玄関を入るとすぐに神前があります。靴を脱ぎ、畳にまで進み、気持ちを落ち着けてきちんと正座をしましょう。神殿に頭を下げ、次に四拍手を打ち最初の挨拶をします。

ここからは祈りの時間です。親にものを頼んだり、相談するように神様に語りかけてみましょう。最後に四拍手を打って頭を下げて、これで終わりです。
※左の祖霊殿も同じ参拝方法です(願いの宮では、出雲大社と同じ四拍手が正式となっています)。

■願い取次

参拝が終われば、私が座る右側の「結界」へ進み出ましょう。
まずは、挨拶をし簡単に自己紹介をして下さい。

そして、悩みや願いごとを素直な気持ちで伝え、取次を頂きましょう。

※参拝者の願いごとは日々祈願させて頂きます。

■願いごとを記入

願いごとの方向性がまとまれば、
後方にある机の上にある用紙(願いごと記入表)に書き込みます。
この用紙はお供えとともに「結界」に改めて差し出しましょう。

※お供えを入れる白い封筒も机の上に置いてあり、また記入の方法も掲示してあります。
他に取次を頂かれている方がおられる場合は、先に願いごとを書いてお待ち頂いてもかまいません。

■お祓い祈願

願いごと記入表を神殿に奉納し、お祓い祈願が始まります。本来、正式な儀式の依頼がない限り、お祓いをすることはありませんが、神様のお許しを頂き、心中祈念、神徳讃詞、大麻(おはらい)の略式で、祈願させて頂いています。

※祈願の後、御神米が神様より下げられます。
この時、桃花札のメッセージカードも引かせて頂きましょう。

■御神米

大祭にお供えしたお米を神職が下げ、ご神水で浄めます。それに御神酒をふって乾かし、神殿にて計100時間以上の祈りを込めます。これを剣先型に折った清浄な和紙に包んだものが“御神米”です。

体内にご神徳を頂くという意味で、中のご神米を頂く(願いを込めながら食べる)あるいは包みごと、もしくは中の剣先を患部にあてたり貼ったりする人もいます。

■桃花札カード

お祓い祈願の後、桃花札のカードを引くことができます。このカードには、今のあなたに必要なメッセージが書かれています。
メッセージから生きる力を頂かれる方、何かを気づかされる方、改めて納得される方、後になって意味が理解できるようになってくる方等、いろいろなところで反響を頂いています。
中には、カードを集めて、カードケースを自分専用の冊子にして持ち歩かれている人もいます(カードは現在、300種類あります)。

※玄関の扉は、基本的に閉められています。入り難いと感じられる方もおられるかもしれませんが、気軽に開けてお参りして下さい。
(年中無休 願い取次/6:00~18:00)