宮の歴史

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■先祖 井上又兵衛 井上又兵衛(慶応2年出生) 「天満屋」四代又兵衛。代々高津町三番地(難波界隈)にて、 より糸製造業を手広く商う。骨膜炎・コレラなどに罹り、 生死を彷徨うも難波土橋の金神様(天地金乃神)によって助けられる。 後に神職の資格を得、同じく苦しむ人々を救い助けた。




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■戦前の宮 (外観) 大正時代、商売人から歌舞伎界・花柳界にいたるまで 幅広い人々の信仰を集め、 特に恋愛成就、子宝安産に効くと全国から参拝者がたえなかった。 その後戦災に遭い、衰退を余儀なくされた。 ※画像は、戦災前の宮。 大正時代までは、桃山駅前(現JR桃谷駅前)で開かれていたが、 昭和4年から現在地へ移転した。(大阪市天王寺区)




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■戦前の宮 (大祭風景) おかげを頂きたい参拝者で宮が溢れていた。 実業家・医者・弁護士・芸者・遊女・芸人・俳優・・・ と、幅広いジャンルの参拝者。 ※大祭時には、駅にかけて屋台が並んでいたらしい。




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■五年の行 (仮神殿) 平成11年より、桃山きよ志(井上清志)が七代目を継承。 衰退した宮の復興のため、「結界」にて門外不出の座行に入る。 参拝者の願い成就のため、深夜の祈りを続ける(新宮建築中の頃)。




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■五年の行 (新神殿) 平成13年、新築落成。 新しい神殿にて、深夜の祈りを続ける(神殿にお扉が入っていない頃)。 おかげを頂く人が急速に増え始める。 ※外観は、将来的に宮を増築しやすいスタイルに設計



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■五年の行 (新神殿結界) 平成13年、新築落成。 「結界」で続けられる座行。新しく参拝される方が増え始める。 ※「結界」・・・氏子の願いを神に取り次ぐ場(運命展開の場)。 座行によって念を強め、救いをもたらす神秘の場。





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■五年の行 (満願) 平成16年、五年の行満願。 古くから庶民の切実な願いに心血を注いできた歴史を蘇らせるべく、 「願いの宮」としてスタートさせる。 ※平成17年、広く情報を発信するために 「願いの宮」WEBサイトを立ち上げる。

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