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お知らせ

親先祖に喜んで頂く

2007-06-10

◆先日のイベントアルバム(2007)が完成しました(ブログ右サイド)。少しでもイベントの雰囲気が伝わればありがたいです。

今日は、関西在住の女性(40代)と宮城県在住の女性(30代)が初参拝されました。宮城県の女性は、会社のリフレッシュ休暇を利用して、数日前から関西に来られていたそうです。心臓に持病をもつペット(愛犬)を連れての参拝のため、電車で仙台からやって来られたとのことでした。いろいろと話を聞かせて頂いたあと、亡くなられたお母様の小さな遺影と、病気の愛犬とともに、お祓い祈願をさせて頂きました。「今日は、亡き母も連れてお参りさせて頂きたかったんです。」と嬉しそうに話されていました。以下は、参拝後に届いた彼女からのメールです。

先程は、本当にありがとうございました。mixiの写真のキリリと研ぎ澄まされた印象と違い、やさしい笑顔で迎えてくださり、まっすぐに目をみて話を聞いてくださったのに、照れや恥ずかしさから、それにお応えできずに過ごしました。いかに自分の願いが我が儘で、欲に汚れたあさはかなものか。分かっているのに出来ていないかを思い知らされ、思わず途中で帰りたくなりました。具体的にああしたい、こうなりたいとお伝えすることにためらいを感じ、アバウトなもので、困惑されたことと思います。

写真の母は、今年3回忌の法要が無事に終わりました。楽しみにしていた孫との対面も果たせず、私を心配して亡くなった母。せめてもと、出張などの長い外出には、果たせなかった旅行がわりに一緒に出掛けることに決めています。突然すみませんでした。快く受け入れてくださり、嬉しかったです。愛犬も、先天性の心臓病で、治ることはありませんが、悪化せず、毎日一緒に過ごしていきたいと思っています。いづれ、早く吉報をお話に伺えます様、頑張ります。

神様に心を向けて、これからの人生の上に大きなおかげを頂けば、神様だけではなく、亡くなられたお母様もお喜びになられることでしょう。神様が喜んで下されば、同じように親先祖も喜んで下さいます。亡くなられた後も、信心することで親孝行ができるということを覚えておきたいものです。

【開運のポイント】神は人間の本体の親である。信心するのは親に孝行するのと同じようなものである。

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