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お知らせ

願いが人を成長させる

2007-08-19

Sakuhin_2 今日は、夕方から参拝される方が続きました。大阪府在住の女性(30代)は、副業で命名書などを書く仕事をされているようです。前回、初参拝時に話されていた芸術活動の飛躍と作品を受け取られた方の幸せを願い、納入前の完成した作品をお祓いさせて頂きました(※画像は、宮へ奉納された作品)。

また、今年から参拝されるようになられた大阪市内在住の男性(30代)もお参りされました。初参拝以降、商売繁盛のおかげを頂かれているようでしたが、ここに来て次の段階へ進むためにも経営者として自己変革を迫られているようです。夢を実現していくためにも、現在の2店舗の運営を任せる人材を育てなければならないとのことですが、なかなか人が育たないとのことでした。「自分ひとりでやれる範囲内の頃はまだ楽でしょうが、人(従業員)を育てることはさらに難しいことですね。あなたは情が深いから、慕ってくる若者も多いのでしょうが、それだけでは甘えさせるだけになってしまいます。叱るときは叱り、誉めるときは誉め、情に流されず冷静に対応していきましょう。リスクを背負わせ、責任感をもたせることも大切でしょうし、育つのを待つことも大切ですが、会社に損害を与えるような人間は切ることも必要ですよ。」と言わせて頂きました。

さらに、以前から縁結びも願われてきましたが、おかげを頂かれ最近彼女ができたとのことでした。彼女のことを守らなければという思いが強く出過ぎて、弱い部分を見せることが恐くてなかなできないのが悩みとのことです。お互い支え合うためにも、弱い部分も含めて見せてほしいと彼女は言われるとのことですが、彼はそれを見せることで嫌われてしまうのではないかと不安になるとのです。「自分を大きく見せようとする癖があるようですね。心配しなくても、彼女は、大きく見せようとするあなたが好きなわけではありません。そんなことを言ってくれる彼女に出会えたことはありがたいことです。ここを乗り越えれば、経営者としても成長させて頂けることでしょう。」と言わせて頂きました。「そうなんです。経営でも、今までは周囲に対して大きく見せようとしてきたところがあります。当然ワンマンになるので人も育ちませんよね。」と言われていました。以下は、参拝後に届いたお礼のメールです。

ももやま様、先程はありがとうございます。最近は自分を深く見つめなおす時間がたくさん増えた中で彼女の存在の大きさに気づきました。自分の心の今まで触れなかった深い部分まで考えることの出来るような状況を与えてもらって参拝後、あらためて彼女に対して本当に感謝の気持ちがあふれていました。彼女のおかげで、今までの自分では気づけなかった事にたくさん気づかせていただいています。このようなおかげをいただけた事に感謝します。これからも色々な出来事の中で、より自分を見つめなおし謙虚に身の丈を確認しながら、虚勢を張る事無く自然体で彼女を大切にし、仕事にも励み生きていきたいと思います。このような出会いを頂けた事に感謝します。ありがとうございます。

【開運のポイント】おかげを受けられるか受けられないかは、わが心にある。わが心さえ改めれば、いくらでもおかげは受けられる。

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