BLOG
ブログ
> ブログ
お知らせ
素直な気持ちを大切にする
2007-08-29
昨日も参拝された東京在住の女性(20代)が、今日は悩みのある富山県在住の友人女性(20代)を連れて参拝されました。彼女は、最近妊娠していることがわかったのですが、問題は相手の方が既婚者であるとのことのようです。2人の将来のことを考えていこうとしている矢先の妊娠でした。「どこから話したらいいのか、何を願ったらいいのかわかりません・・・」と涙を流しながら話し出されました。
彼女自身妊娠が2回目であること(1度目は産まなかった)、素晴らしい仕事に就いているので辞めたくはない、彼が自分を選んでくれるどうかがわからない、周囲が理解してくれるか恐いなどいろいろと話されていました。「相手とまだキチンと話し合いをしていないのでしょう?ちゃんとしなくてはいけませんね。本心では産みたいのではありませんか?まずはその気持ちを大切にさせて頂かねばいけません。それを願った上で話し合いをさせて頂きましょう。彼があなたを選ぶのか、選ばないのかまだわかりませんが、仮に選ばないとなった時、それでも産みたいと思うなら、ひとりででも産もうという強い意志をもたなければいけません。その場合、それに付随してくる心配事もあるでしょうが、神様にしっかりとお願いしていけば、万事に整っていきます。」と言わせて頂きました。
「産む産まないは、最終的には私の選択で、私のことを選ぶ選ばないは、彼の選択ということですね。しっかり話し合いをさせて頂きたいと思います。今日は話を聞いて頂けただけで、少し楽になりました。産みたいという気持ちがあることを大切にさせて頂きます。」と言われていました。「どの選択が正しいと単純に答えが出るものではありません。彼と話し合いをさせて頂き、その上で自分自身が納得する道を歩ませて頂きましょう。決断したら、また報告して下さいね。それをまたお願いさせて頂きます。」と言わせて頂きました。
不思議なことに、ちょうどその話を聞かせて頂いていた頃、先日安産祈願をされた方のご家族から無事男子出産の連絡が入りました。おかげを頂かれ、陣痛が始まって約6時間ほどで産まれたとのことです。さっそく、神様にお礼の報告をさせて頂きました。
【開運のポイント】わが子のかわいさを知って、神が人間をお守りくださることを悟れよ。
※このブログを応援して下さる方は、以下を1日1回クリックして下さい。クリックがカウントされると「願いの宮」が上位に進みます!!→人気blogランキングへ (29日現在5位)



