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お知らせ
きれいごとで人は助からない
2007-12-05
◆今月で今年も終わろうとしています。可能な方は、年末までに今年一年のお礼参りをさせて頂きたいものです(参拝が無理な方は、特別祈願でも、祈願メールからでもいいので、感謝の気持ちを神様に送らせて頂くことを考えられたらどうでしょう)。また、12月30日は「年越大祓式」が午後2時から執り行われます。人形に念を込め、今年一年の厄を落とし、悪しきめぐりを祓わせて頂きましょう(どなたでも自由に参拝できます)。
静岡県在住の女性(60代)から、12月2日のブログ『開運本を読む前に』を読まれた感想と、ここからの決意を書かれたメールを送って来られました。同じような方もたくさんおられるかと思うので、以下に紹介させて頂きたいと思います。
いつもお祈りくださって有難うございます。「願いの宮」を知ってからおかげを沢山いただいて本当にありがたく思っています。しかし、肝心の仕事については、行動が思うほど出来ていません。「自分に投資」という気持ちであちこちの講演会やセミナーには出ていますがこれを活用するまでに至っていません。なぜ自分には行動力が起きてこないのかとイライラしていましたが、今日の「開運のことば」を読ませていただきましてその原因がわかったような気がしました。私には「芯」がなかったのではないでしょうか?「どうしても」という思いが弱いというか無かったのかもしれません。
以前は、あちこち占いの人に見てもらったり、高価な魔除けの品を買ったりしましたが、やはり一時的なもので(トイレ掃除もしました。いまは感謝の気持ちを持って続けています。)又次を・・・と求めてフラフラしていたのが抜けきらないようです。今月から「本気で神様と向き合う」と決めて、10時のご祈念の時間に合わせて、家で「祝詞」をあげています。私の「芯柱」を太く頑丈にならせて頂きたい。どうしても今の状態から抜け出したいのです。神様、どうぞ私に行動力をください。お願いします。
また、先日の講演セミナーのCDを聴かれた大阪府在住の女性(30代)から以下のような感想を頂きました。
CDが届きまして、今ほど聞かせて頂きました。どうもありがとうございます。とっても面白かったです。ももやまさんが、すごく人間臭く(すみません語彙が少なくて…)困ったなあ、とかしんどいなあ、と仰りながらも信心をもってここまで飛躍してこられた様子が眼に浮かび、「神様を杖にって、こういうことか」と思いました。淡々とした口調とお話の内容の濃さのコントラストが印象的でした。ヒルズの宮(笑)思わず想像したらカッコよかったので、すごくいいと思います!きっと実現しますように。
もし神様に願ってはいけない、神様の前で不平不満をさらけ出してはいけないとしたら、今の私は存在しなかったでしょう。きれいごとだけでは人は助かりません。きれいなところだけ神様に見せるような信心では、神様と血の通った絆が深まることはないでしょう。その絆が深まるごとに、宮が大きく展開していく様子が、先日の講演CDを聴いていただけばよくわかって頂けるのではないかと思っています。 → CDの注文はこちら
【開運のポイント】金の杖をつけば曲がる。竹や木の杖をつけば折れる。神を杖につけばよい。神は、曲がりも折れも死にもなさらない。
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