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お知らせ

引き寄せられる魅力

2007-12-09

今月で今年も終わろうとしています。可能な方は、年末までに今年一年のお礼参りをさせて頂きたいものです(参拝が無理な方は、特別祈願でも、祈願メールからでもいいので、感謝の気持ちを神様に送らせて頂くことを考えられたらどうでしょう)。また、12月30日は「年越大祓式」が午後2時から執り行われます。人形に念を込め、今年一年の厄を落とし、悪しきめぐりを祓わせて頂きましょう(どなたでも自由に参拝できます)

Yasai 今日は、第2日曜の月例祭が執り行われました(※画像:芸術的な野菜の神饌物)。祭典後の夕方、福岡県在住の女性(30代)が息子さんを連れて初参拝されました。生後間もない娘さんを亡くされて以降、生きる気力を失われていたそうですが、娘さんが生まれてきた意味を求め、いろいろと精神世界のことを勉強し始めたとのことです。いきつくところは宗教になるとのことですが、ご両親が縛りのキツイ(他の宗教に対して排他的)新興宗教に入られていたので、宗教は避けてきたとのことです。宗教は敬遠していたので、そうではないスピリチュアル系のところに身を置いてみたとのことでしたが、やはり高額なお金を集金するシステムに純粋性がないことに違和感を感じたとのことです。人の精神を扱うところは、縛りもなく純粋性を貫いてほしいと願う彼女の気持ちがよくわかりました。

「以前は、生きる気力を失い働けない状態でしたが、現在は働けるようになるまで回復しました。働けるようになったので、今度は、自分が本当にやりたい仕事で人様のお役に立ちたいと考えています。3年後ぐらいには、その道が開けるよう神様に後押しして頂きたいと思っています。娘の供養のためにも、この世に生きている間に魂を磨きたいと考えています。」と決意を述べられていました。「どのお仕事でも、人様のお役に立とうと願ってやっていけば、自ずと磨かれるものがあります。しかし、本当にやりたいと思う仕事があるならば、そちらの方面に進まれたらいいでしょう。こちらでも願わせて頂きますが、自分自身もそのことを日頃からしっかりとお願いさせて頂きましょう。アンテナを立てていれば、いろんな情報が集まってきますよ。」と言わせて頂きました。

「実は、今朝こちらのブログを読んだばかりなんです。読み進めていくうちに、すごく魅力を感じたので、そのまま福岡から車を走らせてきました。今から帰ると遅くなりますが、パワーを頂いたので、明日からの仕事も頑張りたいと思っています。私のことぜひブログに書いて下さいね。」と力強く話されていました。彼女は、「願いの宮」が他の神仏に対して排他的ではないところや、お供えに対する考えにも賛同されているようです。

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【開運のポイント】人が真から供えるのは神にも喜ばしいが、寄付を募って人を痛めては、神は喜ばない。

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  • 願いの宮神前式 for LGBT