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お知らせ

子どもの成長を願う

2008-05-05

第2日曜は「願いの宮」へ。5月11日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられます。また、5月25日(日)は春季大祭(午後2時)が仕えられます。

Koi01今日は、先月の月例祭でフラメンコを奉納された女性(30代)が参拝されました。誕生日を迎えたお礼とともに、次の一年の願いごとを改めて結界で話されました。また、奉納フラメンコの際、教え子の方々も何人か参拝されましたが、すでにおかげを頂かれた方がいるとのことでした。特に、教え子の方が連れて来られた娘さん(小学生)は、学校で友達ができない悩みを話されていました。参拝された後、不思議なことにクラスメイトから突然友達になりたいとお手紙をもらったとのことです。「親御さんも、友達ができおかげを頂いたと喜んでおられました。近いうちにお礼参りしたいと言われていたので、その際はよろしくお願い致します。」と感謝の報告をされていました。今日は、子どもの日です。子どもさんの成長、安全、健康、そして人間関係の上でもおかげが頂けるよう日頃からお願いさせて頂きたいものです。

さらに、先日参拝された岡山県在住の男性(30代)に、「いろいろ悩まれているようですが、あなたの場合は願いをハッキリさせるだけで、自然と現実が整っていきます。やりたいことが決まっているならば、なんとなく思っているような弱い願いではなく、もっと強い願いをもたせて頂かねばなりません。」と言わせて頂いていたところ、以下のような内容のメールが届きました。

昨日は突然の参拝でしたが、ゆっくりお話を聞いていただきありがとうございました。自分で難しく考えてしまったり、漠然と思うままになってしまってたことをしっかり見ることが出来ました。「僕は~なりたい」「・・・でどうしたい?」その後が続かなかったんだなと。確かにこれでは神様も何を叶えてやればいいのか?ってことですよね。周りばかりあれこれ考えて、核の部分を後回しにしてしまって結局ウヤムヤになってしまってたなと。自分の中で、どうしてもストレートにぶつけるにはそれに見合った自分にならないと叶えてもらえないっていう気持ちがありました。欲していくのは醜いことって思いもありました。他力本願でもありました。願望の次の一歩がいつも踏み出せなくて中途半端でした。そんな悪い癖をこのチャンスに取り払って次の願いが踏み出せるようになりたいです。

それを思ったら、神様は本当に親と同じ存在なんですね。「今頃分かったんかい」と言われそうですが。昨日は、桃山さまと聞いていただくだけの状態から、少しでしたが会話ができたことで前に進めたように感じました。と同時に自分の今がしっかり動き始めていることも感じました。ようやくその事に気づくゆとりができたのかもしれません。とてもシンプルなことなんですね。だからシンプルに願いをしていきます。「好きなことに意識を向ける」「願いがハッキリする」「力強い願いをもつ」「神様を身近に」きっとみんなに当てはまることなんでしょうね。本当早く願いをあげたもの勝ち・・・っていうと変かもしれませんが。ありがとうございました。シンプルに生きていきます。

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【開運のポイント】信心していれば、冗談にでも悪いことを言ってはならない。言うとおりになってくる。子供を叱るのでも心得ておれ。あほうをするな、ばかがなどと、言ったりして叱ってはならない。お利口だからするな、と言えば、子供もお利口だからやめようと思って利口になるが、あほう、あほうと言うと、あほうだからしてやれと思って、あほうになる。

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