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お知らせ

おかげを引き寄せる

2008-05-11

5月25日(日)は春季大祭(午後2時)が仕えられます。また5月16日17日は、劇団☆流星群による公演『神々の国』のお芝居があります。※詳細はこちら

昨夜、3月に行われたイベントスタッフと金色祭スタッフと合同で打ち上げが行われました(参加者14名)。中でも、イベントに出展された方が、それぞれにおかげを頂かれているという報告をされていました。結婚後数年経っても子どもがなかなか授からないので、子宝のおかげを頂きたいとお願いされていた方が、その後すぐに妊娠していることがわかったり、気になる男性がいるので縁があるならお近づきになりたいと願われていた女性は、ここ5、6年彼がいなかったそうですが、その彼とお付き合いが順調に始まっているようです。他にもありますが、それぞれに喜びの報告が頂けたことは、大変ありがたいことでした。また新たなスタッフを増やし、面白いことができたらと考えています。

宮では、自宅でお願いするためにお札がほしいと願われる方(実際に参拝された方に限り)には、『天地書附』(お札のようなもの)を無料で下げさせて頂いていますが、そこには、「一心に願え おかげは和賀心にあり」とおかげの頂き方まで簡潔に書かれています。願うことは当然大切なことですが、その願いを発信している自分の心の波動も同時に大切にしなければなりません。「なぜ思うように進まないのだろうか?・・・」と、不安や焦り、イラ立ちの心、余裕のない欠乏感の状態で願うならば、その状態がさらに助長されるような出来事が起きてくるでしょう。天地書附に書かれてある「和賀心」とは、「わが心」の当て字ですが、和=やわらぎ、賀=喜ぶ、つまりいつも穏やかで自分が嬉しく感じる心の状態でいるということが、おかげを常に頂きやすい状態であるということを表しています。この天地(宇宙)には、自身が発している波動と同調するものが引き寄せられるという道理(法則)で成り立っています。おかげを引き寄せるためにも、楽しい、嬉しい、ホッと安心してご機嫌になれる物事へ関心を向け、前向きな捉え方をした心の状態で、お願いさせて頂くことを忘れないようにしたいものです。

※講演セミナーのCDの注文を受け付けています。おかげを頂きたい(開運したい)けど、なかなか状況が変わらないと感じている方にはお勧めのCDです。 → 注文はこちら

【開運のポイント】おかげが受けられるか受けられないかは、わが心にある。わが心さえ改めれば、いくらでもおかげは受けられる。

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