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お知らせ
手術ができるおかげ
2008-07-08
◆7月13日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられます。第1回アートフリマ「願いの宮クラフト」も祭日に合わせて開催されます(正午~午後5時まで)。※お祭りに参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。
※コマーシャライザーで簡単な「願いの宮」CMを作成してみました。 CMはこちら → http://cmizer.com/movie/3818
今日は、大阪市内在住の女性(40代)が参拝されました。お母様の膀胱癌抗ガン剤治療が無事に終わったお礼の報告にお参りされました。抗ガン剤投与最初の1ヵ月も気分が悪くなることも少なかったそうですが、今回の1ヵ月間は前回よりも副作用がなく、ご飯もしっかりと食べることができ、明るく過ごすおかげを頂けたとのことでした。無事に終わったのでCTで膀胱を検査したところ、腫瘍が小さくなっていたので、手術ができるようになったとのことです。最初は、手術できるような状態ではなかったそうですが、目に見えておかげを頂かれているようです。
さらに、退院後は尿が体の外に装着した集尿袋に出る予定なので、菌が入らないためにも消毒の仕方を学んだり、逆流しないための管理もしなければならないなど、気になることもたくさんあったそうですが、それもおかげを頂かれ、体内で尿が通るようになるとのことでした。何よりも本人であるお母様が娘さんのところへ喜びの電話をして来られたそうです。
このお母様も信仰深い方なので、常に明るく前向きで、病室で他の患者さんを励ましているとのことです。「同じ病室に、ご家族の方が見舞いに来られても、返事もされないような方がおられます。病気で大変なのはわかりますが、あのような心もちでは、助かるものも助からないような気がします。そういう意味では、今回母からたくさんのこと(信仰の強さ)を学びました。」と言われていました。「そうですね。体が病気になっても、心まで病気になる必要はありません。今回学んだことを忘れず、どんな時でも、明るく前向きになれるようなお母様のような信仰をさせて頂きましょうね。」と言わせて頂きました。
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【開運のポイント】信心しているから一生患わないと思うな。日や月でも、日食もあれば月食もある。そんな道理のものでる。信心していても、人の身は生身であるから患うことはあるものと思い、また、患っても死なないと心に決めておけばよい。
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