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進化する伝統

2009-05-17

容赦をするな。鐘は打ち割る心でつけ。太鼓はたたき破る気でたたけ。割れも破れもしない。ただ、その人の打ちよう、たたきようしだい。天地に鳴り渡ってみせよう。

Hasune今日は、以前家内のネットラジオにゲスト出演された『蓮音』ブランドの代表の米田さんが、打ち合わせがてらお参りに来られました。

先日開催された中央公会堂でのファッションショー(画像)も観に行かせて頂き、彼女の補佐役の男性とも挨拶させて頂きましたが、その男性に会っただけで、代表の米田さんに『蓮音』ブランドを将来的に大きく展開していこうという情熱があることを直観的に感じることができました。

結界にて、彼女の願いを聞かせて頂きましたが、やはり想像通り大きなビジョンを掲げて、お仕事をされているようです。天地は合わせ鏡と言われるように、普段われわれが思っていることや、願っていることが、天地に反映し、それが積み重なって今の現実を引き寄せています。

つまり、仕事の縁がどんどん広がっていっている状況や、情熱ある人材が集まることなど、彼女の周囲を見れば、願いがハッキリとしていることや、どれくらいそのことに思い入れがあるなかなどは、すぐにわかるものなのです。神様の後押しを頂かれ、今後はさらに活躍されることになるでしょう(※彼女のブログはコチラ:現在東京進出準備中)

また、伝統を重んじつつも新しい形を提案するという点で、気心が通じ合うのか、彼女との打ち合わせは実に楽しいものでした。特に、ご神米を入れれる斬新な袱紗(ふくさ)のようなものや、新しい巫女装束の提案、さらには、宮でもファッションショーがやれたらとの話し合いをさせて頂きました。おしゃれで粋な着物柄で、ご神米を入れるふくさができ上がると、けっこう流行るのではと、出来上がりを今から楽しみにしています。

※ネットラジオ『蓮音』ブランド代表米田さんとの対談は → コチラ  ※宮司お勧め「ゆかたワンピース」は → コチラ(5月末頃から柄がたくさん増えるそうです。)

  • 株式会社桃山社中
  • 願いの宮神前式 for LGBT