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お知らせ

信心辛抱で花を咲かせる

2009-06-09

何事も辛抱が大切である。信心においてはなおさらのこと、辛抱が弱くてはおかげが受けられない。中には、やけを起こして信心をやめる人がある。気の毒なことである。車でも心棒が弱ったり折れたりしたら、車が回らない。辛抱をしないで幸せを得た者は、あまりない。

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6月28日(日)は、桃山祈願祭(夏越大祓式並びにペット祈願祭)が執り行われます。祈願祭及びイベント情報の詳細はコチラ

今日は、大阪府内在住の男性(30代)が参拝されました。お母様の看病、仕事上の人間関係、御自身のお店の売上が上がらないことなどが原因で、体調も悪くなり、気力も出なくなっていたそうですが、毎日、自宅で神棚代わりの「天地書附」に向かって手を合わせ、困難な状態を乗り越えられたそうです。

そのお母様も自分のことが自分でできるまで回復され、仕事上の人間関係も、最後はストレスで帯状ヘルペスが出ていたそうですが、円満解決を願って、ギリギリの精神状態の中、「天地書附」を抱きながら相手先に電話したところ、穏便に話し合うことができ、円満に解決するおかげを頂かれたそうです。

今日まで無事に乗り越えることができたお礼と、場の力に触れたいという一心で、久しぶりに宮に足を運ばれました。後は、家族を養うためにも自分のお店をなんとか繁盛させたいと改めて願われていました。「よくここまで乗り越えることができましたね。今ひとつここで、神様を心の支えに、辛抱して乗り越えさせて頂きましょう。信心辛抱は、先が明るい辛抱ですからね。心配はいりません。」と言わせて頂きました。以下は、参拝後に届いたお礼のメールです。

今日はありがとうございました。場の力もいただき、心身ともにすっきりしました。神様には日頃のご無礼をおわびするとともに、経済のおかげをいただきたく、一心にお願いさせていただきました。帰り際にひかせていただいたカードには、辛抱(心棒)せよ。辛抱して信心していれば必ずおかげが受けられるとあり、今の自分の現状にぴったりの言葉だと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。これからも信心し、定期的に参拝させていただくようにしますので、よろしくお願いします。

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