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お知らせ
いわれのない誹謗中傷に悩まれている方へ!!克服する3つの“心”の使い方とは?
2012-11-13
【開運メッセージ】人の悪口を言う者がよくある。もし、その場にいたら、なるべく逃げよ。陰で人を助けよ。陰で人を助けておけば、おのずと神の恵みがある。
はじめに
他人から足を引っ張られることを言われたり、ネット上で誹謗中傷を受けて悩んでいる方も最近は多いようです。
先日、初参拝された方も根も葉もない誹謗中傷を同じ仕事の業界内から受け、ここ半年ほど精神的に病み、何もする気にならなかったとのことでしたが、ようやく気持ちも落ち着き、部屋の大掃除を済ませ、来年に向けいろいろと準備をする後押しを頂くべく、宮に足を運ばれたようです。
たとえ善意でやったことでも、人によって受け取り方は違うものであり、絶賛されるものは、必ず非難も受けることになります。
他人の無責任な評価ばかり気にしていれば、結果的に何もできなかったという人生で終わるかもしれません。
現代では、芸能人や有名人、はたまたネット上で情報を発信している方には、増えてくる悩みごとではないでしょうか。
法的に対応したり、ネットであれば技術的に対応するなど、専門家に任せる場合もあります。
しかし、ここでは、実際に誹謗中傷を受けた場合の克服する3つの「心」の使い方に特化して書いてみたいと思います。
その1:その場を離れる
誹謗中傷が聞こえてくる場所や空間があるなら、なるべくすみやかにその場を離れましょう。
ネット上やマスコミ等で、いろいろと言われているのなら、見ないこと、聞かないことです。
こちらから、どう思われているのか、どう書かれているのか、詮索する必要もありません。
その2:神様を見る
誹謗中傷、噂など、人間世界のことです。
意識を横軸の人間世界ではなく、縦軸である神様の世界へ向け、冷静に、また客観的に自分自身を見る必要があります。
具体的にいえば、自分の進むべき目標を再確認し、今、やらなければならないことに集中すべきでしょう。
その3:楽しいことをする
やらなければならないことに専念している時はいいですが、それが終わるとついつい思い出しては凹んでしまう方も多いでしょう。
また、人によってはやることもないからと、そのことばかりを考えて悩んでいるという方もおられます。
そんな時は、時間を忘れるくらい没頭できるような好きな趣味、それもシリアスにならないような思わず笑えるようなものをするといいでしょう。
笑う門には福来るとは、よく言ったものです。
心の使い方がわからず、悩んでいる方は、まずは、この3つのことを実践してみて下さい。
問題に心を奪われ、問題に心を縛られると、どんどん悪循環していきます。
結局のところ、誹謗中傷があるなしに関わらず、神様をどこまでも信じ、またその後押しを受け、周囲の雑音に振り回されることなく、己の心に耳を澄ませて行動していくことが大切なことではないでしょうか。
幸福祈願はコチラ
神様は、あなたの味方です。
それでも不安がある方は、幸福祈願でしっかりと後押しを頂いて下さい。
こちらで祈願させて頂きます。
最後に
私自身も大切にしている『マザーテレサの言葉』を以下に紹介したいと思います。
人は不合理、非論理、利己的です
気にすることなく、人を愛しなさい
あなたが善を行うと、
利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく、善を行いなさい
目的を達しようとするとき、
邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなく、やり遂げなさい
善い行いをしても、
おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく、し続けなさい
あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい
あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
気にすることなく、作り続けなさい
助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく、助け続けなさい
あなたの中の最良のものを、この世界に与えなさい
たとえそれが十分でなくても
気にすることなく、最良のものをこの世界に与え続けなさい
最後に振り返ると、あなたにもわかるはず、
結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです。
あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです。
※今回の内容は、2009年12月13日の過去記事「己の心に耳を澄ませる」をわかりやすく編集しました。なお、再編した過去記事は消去させて頂きます。