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お知らせ

一杯のうどん (^_^)/

2005-06-18

“人が真から供えるのは神にも喜ばしいが、寄付を募って人を痛めては、神は喜ばない”

最近参拝され、おかげを頂かれた方の中に、うどん屋さんで働く方がおられます。

昨日の昼頃、配達用のバイクに乗って参拝に来られました。
「お昼ご飯食べられましたか? 今日は、先生に食べて頂きたいと思って、一番素朴で自信のあるうどんを持ってきました。」と言って、私の座る“結界”までうどんを運んで来てくれました。

帰られた後、神殿に“ぶっかけ冷やしうどん(名称不明・笑)”をお供えさせて頂きました。

ちょうど雅楽の稽古に来ていた子たちと三人で、「これがホンマのお供えやで」と言いながら、お下げした“ぶっかけ冷やしうどん”をわけながら頂きました。

神さまに喜んで頂きたい、先生に喜んで頂きたい・・・と純粋に行動する、この真心からのお供えが天地に響き、開運をもたらすのです。

【開運のポイント】 救いを担保に、高額のお布施を要求するような宗教からは逃げましょう。お供えは、金額の大小ではなく真心です。分相応の真心からのお供えをさせて頂きたいものです。 ※ただし、命を助けて頂くような人生の転機のようなおかげを頂いたにもかかわらず、10円の賽銭ですまそうとするようなケチケチする心根では、次のおかげの現れ方が微弱になります。時と場合には、鮮やかなお供えをさせて頂くことも、開運には必要であることも覚えておきたいものです。

  • 株式会社桃山社中
  • 願いの宮神前式 for LGBT