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お知らせ
祈り (暗闇を照らす ひとすじの 金色の光)
2005-06-23
お礼を言いたくて メールしました。
先日そちらへお参りさせて頂いた時、私の実兄の体の事もお願いして来ました。兄はもう17年程透析をしてるのですが、先週の金曜日あたりから体が痛いと言ってました。
その時はまだそんなんでも無かったみたいなんですが、日曜日の夜さすがに痛いとメールをよこしました。月曜日に透析に送って行く時は手も足も痛くなってました。兄を送った後、家に帰り教わった通りに、すぐお願いをいたしました。私の頭の中は 渋滞を起こしてるので、はっきり言ってこの事を忘れてました。全く冷たい妹です。
今、兄を病院に届ける中、兄が可笑しな事が起きたと言って、私に話すのです。突然痛みがなくなった…と。徐々にでは無くいっぺんに …と。
私は兄に願いの宮のお話しをしました。そうだったのか…と喜んでいました。ありがとうございました。 "恐るべし 願いの宮" と 気持ちを一新しました。
(長野県・40代・女性)
祈ることは無力なことではありません。祈りは、人間が生きようとする根源なのです。何もかも失った人間や地獄のような苦しみを味わっている人間でなければ、わからない感覚なのかもしれませんが、祈りは最大の力であることを、すべてを失う前から知っておきたいものです。
ただひとつ、忘れてはならないこと、それは生きて働く実際の神さまに出会わなければならないということです。
“ 死んだ神を拝んでもおかげはない、生きた神を信心せよ ”



