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“心配” は開運の邪魔

2005-09-05

先日、会社を辞め、将来の不安を抱えて参拝された40代の男性がおられました。これからは、自分のしたいことをやっていきますと、希望する転職先のことを「結界」で話されていました。

私は、『心配はここに置いて帰ったらいい。お願いしておけば、あとは神さまが良いようにして下さいます。』 と言わせて頂いておりました。

昨日、その就職祈願に改めて参拝され、履歴書を宮で書き、そのまま面接を受けに行かれましたが、その日の夜、お礼の連絡が入り、即採用されるおかげを頂きましたと喜んでおられました。 

【開運のポイント】人間であるから、生きている間は先々のことを考えもしようし、心配の尽きる時はあるまいが、それがみなおかげになれば、心配はあるまい。心配は、信心すればみなおかげになる。心配は体に毒、神に無礼である。心配する心を神に預けて、信心する心になれよ。おかげになる。

  • 株式会社桃山社中
  • 願いの宮神前式 for LGBT