BLOG
ブログ
> ブログ
お知らせ
枠を越える宮
2005-09-28
桃山雅楽寮に入っている子の中には、観音様を信仰している子もいれば、解脱会という宗教に入っている子もいます。
私は、この桃山雅楽寮を宗教の枠や壁を越える団体になって行けばと考えています。もちろん、これだ!という神・仏に帰依することは大事なことだと思っていますが、自分が信じる以外の神・仏を軽んじる感覚は、優越感はあったとしても、人間の思考や幅を狭めてしまい、宗教間の争いの元になりかねません。
この前も、その解脱会の子が、同じ青年部の友達を連れて参拝してくれました。参拝してくれた子に対して、『宗教の枠組みなんか取っ払って、“神仏を敬う”という一点だけで繋がって行こうやないか。とにかく、面白いことしよう。』と言うと、大変喜んでくれました。
後日、「先生の言葉に感動したと彼女が言ってましたよ。」と連れてきた子が教えてくれました。
もちろん、桃山雅楽寮だけでなく、「願いの宮」も宗旨宗派を問いません。国籍も人種も問いません。おかげを頂きたい者なら誰でも自由に参拝できます。
【開運のポイント】 わが信ずる神ばかり尊みてほかの神を侮ることなかれ。



