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宗教コンサルタント業??

2005-11-06

最近、願いの宮にちょくちょく参拝している女の子が、今日は友人を連れて参拝してくれました。彼女は幼い頃から、母親とともにある宗教に入信しており、その同じ宗教に入っている友人を連れての参拝でした。

関西の青年部では中心になって働いているような子ですが、その団体の中では言いにくいような苦悩をいろいろと聞かせて頂きました。

『新興宗教ではあるが、現在は2世3世の信者さんで成り立っていること。』『どんどん衰退していて先が見えないこと。』『超宗派であっても、内実は閉鎖的になってしまっていること。』『教えはよくても、人には伝わらないこと。』などなど言われていました。

あそこまで組織立ってしまうと柔軟性を失い、方向転換するのは難しいだろうと感じましたが、既成化を止めるために少しだけアドバイスをさせて頂きました。

【開運のポイント】どの宗教を信じていてもくさすことはない。みな、天地の親神のいとし子である。あれこれと宗教が分かれているのは、たとえば同じ親が産んでも、大工になる子もあり左官になる子もあり、ばくちを打つ子もあり、商売好きな子もあるというようなものである。宗教が分かれているといっても、人はみな神の子で、それぞれに分かれているのである。そば好きな者や、うどん好きな者があり、私はこれが好きだ、わしはこれが好きだと言って、みな好き好きで成り立っているのであるから、くさすことはない。

※願いの宮は、宗旨宗派を問いません。どなたでも安心して参拝できます。

  • 株式会社桃山社中
  • 願いの宮神前式 for LGBT