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お知らせ
心意気
2006-01-15
今日は、宮の八十七回目の誕生日のお祭をさせて頂きました。戦前・戦中・戦後と一時も休むことなく続けてまいりました。
戦前の黄金期には、何千人もの参拝者が宮へ参拝されていたそうです。また、戦争で焼失した立派な宮が焼けていなければ、おそらく何らかの文化財に指定されていただろうと思います。これも残念でなりません。
私の夢は、ここでは全部言えませんが、たくさんあります。そのひとつが、この戦前の自由で安心して参拝できた宮の復興です。
「願いの宮」は現代に現れた新しい感覚の宮であると同時に、近代化する以前の戦前の心意気を持った宮でもあるのです。※戦前の風景



