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お知らせ

お供えとご利益の関係

2006-04-11

今日は、先日の日記に掲載したD君 が、二次選考へ行く前に、宮に立ち寄り、きちんと参拝してから試験に行かれました。

「お供えしたいんですが、どのくらいすればいいもんなんでしょう?」と聞いて来られたので、「金額は自由です、お供えの大小で神さまは、判断されません。分相応でいいですよ。」とだけ言わせて頂き、お祓い祈願をさせて頂きました。

もし、お供えの金額と、ご利益が比例するなら、貧乏人は一生救われないでしょう。今時、お供えが自由な場所なんてあるの?と思われるかもしれませんが、願いの宮の神さまは、天地の親神さまです。わが子である氏子を苦しめるようなことはなさいません。

ただ、神さまに助けて頂いて、ビックリするぐらい商売が繁盛した場合や、九死一生の命が助かるおかげを頂いた場合などは、思い切ってお供えされる方がいいでしょう。過度のエネルギーが働いた時は、「自分だけが得をすればいいんだ」という考えでいるとかえって危険です。神さまに還元させて頂く、循環の法則だけは、知っておく方がいいでしょう。

【開運のポイント】 人が真から供えるのは、神も喜ばしいが、寄付を募って人を痛めては、神は喜ばない。

  • 株式会社桃山社中
  • 願いの宮神前式 for LGBT