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お知らせ
“ご神米”を12体集めよう!!
2006-06-15
参拝者の方が、玄関を入って来られる姿を見ただけで、いろんなことが感覚でわかります。特に最近では、どんよりと雲がかかったような重たい気配の方が多いよういな気がします。そんな方は、めぐりの悪循環のどん底におられる方であると同時に、人生をやり直そうと宮に引き寄せられた方です。
今日も、初参拝以後月に一度は参拝されている女性が来られました。最初は、自己破産寸前で、魂の抜け殻のように意識も虚ろであった彼女でしたが、参拝するごとにおかげの好循環の証を頂かれています。
「毎月参拝して、『ご神米』を12体(一年間)集めてごらん?その頃には、今の状況と違ってすごいことになってるから。」と言わせて頂きましたが、不思議なことに2体目で自分に合った職も決まり、3体目には借金にも目途がつくおかげを頂かれました。
参る度に、気配もだんだんと明るいものに変わっていかれています。神様という軸足さえぶれなければ、ここから、さらに明るい未来へ導かれていくことでしょう。
【ご神米(ごしんまい)】 大祭にお供えしたお米を神職が下げ、ご神水で浄めます。それに御神酒をふって乾かし、神殿にて計100時間以上の祈りを込めます。これを剣先型に折った清浄な和紙に包んだものが“御神米”です。(折り・包み・結ぶは神秘神道の基本です。) 体内にご神徳を頂くという意味で、中のご神米を頂く(願いを込めながら食べる)あるいは包みごと、もしくは中の剣先を患部にあてたり貼ったりする人もいます。もちろん、お守りとして持ち歩いてもかまいません。



