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お知らせ

鎧(よろい)を捨てれる宮

2006-07-09

今日は、第2日曜の月例祭が執り行われました。

その中に、東京から初参拝された女性(30代)の方がおられました。彼女は普段、男性に混りバリバリ仕事をこなしているジャ-ナリストさんです。宮に入った途端、身にまとっていたプライドやキャリアの鎧を脱ぎ捨て、一人の少女に戻ったかの如く、祭典中ずっと泣かれていました。

祭典後、“結界”にていろんな悩みを聞かせて頂いた後、神殿にて一緒にお祓い祈願をさせて頂きました。帰られる頃には、表情が柔らかくなり、穏やかな顔に変わっていかれました。自宅に帰られた彼女から、以下のようなお礼のメールを頂きました。

今日は本当にありがとうございました。本当に自分でもわけがわからないくらい、宮に伺ったとたん泣いてました。 そして、先生を独り占めしてしまい(うれしかった) 、話を聞いていただきながらまだ泣いてました。でも、すごくすごくありがたい気持ちになってきました。

不思議なことに帰り道は足取りが軽くなりました。東京から伺ったのですが、帰りは新大阪でうきうきと家族におみやげを買ったり、ついでにビールも1杯飲んでしまいました。昨日までずっとずっと泣いてたのに。新幹線の中では久しぶりに穏やかな気持ちで眠れました。これが「おかげ」なんだなとまたありがたく思いました。

そうそう、お願いごとに関する、とってもいいイメージがふと帰りの新幹線の中でわいたんです!また来月あたりにお伺いします。これからも「おかげ」に感謝できる自分であれるよう、今日の「おかげ」に感謝します。

【開運のポイント】神は、人間を救い助けてやろうと思っておられ。このほかには何もないのであるから、人の身の上にけっして無駄事はなされない。信心しているがよい。みな末のおかげになる。

  • 株式会社桃山社中
  • 願いの宮神前式 for LGBT