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お知らせ

顔色をうかがわなくてよい

2006-09-14

今日は、今回で3度目の参拝になる女性(40代)がお参りされました。彼女は、若いときから夢を叶え華やかな業界で活躍されてきましたが、40代に入り今までとは違う別のジャンルで起業することを願われています。

「昔は、神様と仲が良かったのか、自然と願いが叶っていったのですが、30代を越え、いろんな経験を積むほどに、だんだんと上手くいかなくなってきました。どうしてなんでしょうか?」と聞かれるので、「いらない知恵がついたのでしょうね。神様の顔色をうかがうようなお願いをしてるのでしょう。もっと自由に大きく思うがままに願えばいいんですよ。」と言わせて頂きました。

若い頃は無意識だったようですが、参拝を切っ掛けに意識的に神様と絆を結ばれる“ご縁”を頂かれることになりました。以前よりもパワーアップして、ここからおかげを頂いていかれることでしょう。彼女の今後の活躍が楽しみです。

【開運のポイント】 われを放れれば神になるというが、人間、生きている間は達者繁盛を願い、百姓が五穀成就を願い、商売人が商売の繁盛を願うのは当たり前の欲である。われを放れねばならぬというて、商売人が損をしたり百姓が五穀をよう取らなかったり、人間が早死にをしたりしたら国はもたぬと知れ。

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