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お知らせ
真心を込めた態度
2006-10-17
毎日、祈願メールがたくさん届いていますが、どんな願いごとでも受けつけるとは言いましたが、どんな態度でもいいとは言っていません。願いごとを書いて送ればそれだけで叶うというような単純なものではありません。本当に心の底から神様に頭を下げ、どうかこの私を助けて下さいという思いで書かれているのかどうかは、たとえメールでもこちらに伝わってくるものです。当然、私の背後におられる神様にも伝わるでしょう。
しかし、素直な気持ちで頭を下げる姿勢よりも、今までの不運な人生を恨み、神様もこのくらいのことは叶えてくれてもいいだろうというような態度でメールを送られる方もおられます。このような態度では、せっかく頂ける「おかげ」も、結局は頂けなくなってしまいます。
人間(相手)の感情を動かすには、こちらの真心が伝わらねばなりません。それは人間だけの話ではなく、神様に対しても同じことがいえるのです。つまり、神様の感情を動かすほどの真心が人間側にも必要だということでしょう。その真心とは、お供えの金額でもなければ、メールの回数でもないのです。
以下は、今日届いた「おかげ」を頂かれた女性(20代)からのお礼メールです。
先日、「新しい仕事が見つかりますように」とお願いさせて頂いたKです。あれから、すぐに新しい仕事が決まりました!!本当に有難う御座います!
いつもなら緊張するのにあまり緊張もせず面接に望めたのが嬉しく「精一杯やったし、これで不採用ならそれでもいいや」となんかすがすがしいくらいスッキリしてました。採用が決まったとき「神様のおかげだなあ」としみじみ思いました。本当に本当にありがとうございました!
改めて、お礼と報告を兼ねて参拝させて頂きたいと思っています。
【開運のポイント】 神様を拝むのに、手や口は手水鉢で洗うても、心は何で洗うのか。心は湯や水では洗えまい。真一心になって、心を洗うて信心をせよ。
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