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合縁奇縁

2006-10-30

今日は、兵庫県からカップル(30代男性と40代女性)が初参拝されました。なんでも、この女性のお母様が願いの宮のブログをネットで発見され、毎日読まれているとのことでした。そのお母様が、娘さんにもブログを読むように勧められ、またそれが彼氏にも伝わり、今日はお互いが休みだったこともあって一緒に参拝される流れになったとのことでした。

彼氏は美容師の仕事をされていますが、もう少し収入が増えるようにというお願いでした。将来は独立してお店をもちたいという夢があるようですが、現状は本業に力を入れることと、副収入を得ることを考えているとのことでした。彼氏の両親の家は、阪神淡路大震災で倒壊したので、新しく建て替えられたそうです。それ以後、ずっと今まで毎月のローンのため両親に仕送りをしているとのことでした。そんなこともあって、なかなか夢である独立までは進まないのが現状のようです。

「とにかく今は、こうなりたいという夢をそのまま神様にお願いさせて頂きましょう。ああなりたい、こうなりたいという目的地を定めたら、あとは一歩ずつおかげを頂いていけばいいだけです。現状が動き出せば、また願う内容も変化してきます。でも、しばらくするとお願いしたことを忘れていきますからね。そうならないためにも、変化がある度に、お参りしてお願いさせて頂きましょう。」と言わせて頂きました。

帰られた後で気がついたのですが、願いごと奉納記入表に書かれてある2人の住んでいる住所を見ると、私の祖母が生まれ育った近所の住所でした。なにか目には見えない不思議なご縁を感じさせて頂きました。

【開運のポイント】 ふだんはふだんでおかげを受けなければならないが、いざという時にはなおのことおかげを受けなければならない。どのような時にでも、置き場を忘れて探し回ることのないように、信心の心は肌身離さず持っていないと、用心が悪い。

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