BLOG

ブログ

ブログ

お知らせ

幸せ貯金を増やそう!

2006-12-17

今日は、休日のため午前中から参拝者が続きました。この一年、いろいろと「おかげ」を頂いてきたお礼に、京都在住の女性(40代)、子どもさんを連れた市内に住む女性(30代)、東京から月参拝されているジャーナリストさん(30代)などが参拝されました。どなたも今年から、この宮とのご縁を頂かれた方々です。また、広島から初参拝された女性(40代)もおられました。

中でも、7月以降、月参拝されている東京のジャーナリストさんは、「最近、ありがたいことに、おかげを頂くスピードが速すぎて、私自身が着いていくのが大変なんです(笑)。」と晴れやかな笑顔で言われていました。しかし、初参拝の時は、行き場もなく結界で泣き崩れていたことを思うと、誰も今のような好循環の状態になることを本人ですら予想できなかっただろうと思います。「今日も新幹線で考えていたのですが、あの時こちらへ寄せて頂いていなければ、私はきっと命を絶っていただろうと思うんです。」と、この半年を振り返り、今度は涙ながらに言われていました。

「この宮のことを周りの人にも知ってほしくて伝えているんですが、なかなか伝わらないんです。もったいないですね。でも、長年編集の仕事に携わってきたので、いつか何らかの媒体を通して紹介できたらと思っています。どうしても、このご恩返しをさせて頂きたいんです。」と言われていました。「こういうところに来なくていい人は、ある意味恵まれているんですよ。切羽詰まっている状態ではないということでしょうね。しかし、もしその方たちが目に見えないモノに感謝をせず、うかうか暮らしいるとするならば、いつか破綻する時がきます。幸せ貯金が底をついてしまう(徳が切れる)からでしょうね。その時、あなたを頼ってくる人が出てくるかもしれませんよ。」と言わせて頂きました。

「私が行き場がなくてここへ来させて頂いた時は、破綻していたということでしょうね。わかるような気がします。もしあのまま生きていたとしても、傲慢でひねくれた人間になっていただったろうと思います。でも、こちらでは幸せ貯金を使い果たした人間でさえも、お参りしただけで助けて頂けるんですね。」と言われるので、「天地の神様は、例えるなら銀行みたいなものです。しかも無尽蔵のお金がある。この結界というところは、まずは必要なお金をドンと融資して助けて下さる窓口なんです。問題なのは、おかげを頂いてからです。今度は、自らの姿勢でこの幸せ貯金増やしていかねばなりません。でなければ、また破綻する時が来ますからね。」と言わせて頂きました。

目に見えない神様に感謝して生きること、また神様に喜んで頂きたいと、人様のお役に立つ行動をするなど、日頃から徳を積む努力をすることは大切なことです。何かあった場合、いつでも引き出せるよう、幸せ貯金を増やしておきたいのもです。

【開運のポイント】すべてにわたり、物事が成就しないのは、徳切れが主たる原因である。信心は、徳を積むことである。

※このブログを応援して下さる方は、以下を1日1回クリックして下さい。クリックがカウントされると「願いの宮」が上位に進みます!!→人気blogランキングへ (17日現在5位)

  • 株式会社桃山社中
  • 願いの宮神前式 for LGBT