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お知らせ
創造的な祭り日に
2007-02-11
今日は、第2日曜の月例祭が執り行われました。
祭典前には、昨年からご縁を頂かれたある劇団を主宰されている男性(30代)が参拝されました。毎月のように参拝され、劇団のことや、商売のことなどをお願いされています。15名ほどの劇団員の内、彼以外にも参拝したことがある方が2名ほどおられ、他にもお参りしてみたいという子がいるとのことでしたが、最近、病気やケガをする劇団員が増えているので、近いうちに全員でお祓いしてもらいに参拝するという話になっているとのことです。また、秋に予定されている野外劇の会場も、設営準備に入る前に現場をお祓いしてほしいとのことでした。
劇場やホール、お店や会社、建築(地鎮祭・上棟式)や解体前などエネルギーが集まる(使われる)であろう地場も、お祓いさせて頂く方がいいでしょう。何事も目に見えないところは、しっかりと神様にお断り申し上げ、お守り頂くことが大切です。
さらに、来年の夏頃、願いの宮でも芝居をやらせて頂きたいとのことです。これで来年のイベントが、ひとつ決まりそうです。また、今日のような第2日曜の月例祭の後、奉納演奏(雅楽)をさせて頂くこともありますが、今後はもっといろんな才能(芸術・文化)が集う祭典ができたらと考えています。最近では、ヒーリングミュージックをさせて頂きたいというピアニストの方の希望がありました。その他にも舞やお香、献茶などいろんなことが考えられますが、日頃の感謝の思いを込め神様に奉納させて頂きたいという純粋な気持ちが集う創造的な祭典ができていくだろうと今からワクワクしています。(画像は、フルーツの神饌物)
【開運のポイント】祭り日は、信心を忘れないための大切な日である。この祭り日を忘れさえしなければおかげがある。忘れたらおかげはない。親の恩を忘れないための法事のようなものである。何事にも恩を忘れてはならない。
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