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お知らせ
おかげの元宮を訪ねよう
2007-02-14
今日は、大阪市内在住の女性(30代)と音楽・芸能関係の会社を複数経営されている愛知県在住の男性の2名が初参拝されました。女性は、結界の前に座るやいなや涙を流され、今までのつもりつもった胸の内を話されました。旦那さんの借金癖が治らないことが一番の悩みのようです。結婚当初は彼女のご両親が肩代わりしてくれ、何とかここまでやってこれたそうですが、知らないうちにまた借金を増やしているとのことでした。
そんな現実から逃げるか如く、彼女も最近まで不倫をしていたそうです。昨日、心の支えにしていた不倫相手の男性とも、わかれることになり、落ち込んでいる最中、旦那さんの友人から借金返済の催促の手紙が自宅に届いたそうです。いろんな出来事がここ数日で重なり、現実に目を背けて生きるのをやめようという決意をもって参拝されました。
お祓い祈願を受けられた後、「この神様はものすごいパワーがあるんですね。後ろで祈願を受けてビックリしました。」と感想を述べられ、「旦那とは、わかれることに決めました。子どもも2人いるので、大変なこともあるでしょうが、もう一度人生をここからやり直してみます。」と力強く言われていました。
また、音楽・芸能関係の会社を経営されている男性は、先日奥様から祈願メールを頂いていることもあり、大阪に出張したついでにお参りして来るように頼まれたそうです。この男性は、実家は天理教の教会であったものの幅広く神様と触れ合いたい思いがあり、会社経営に勤しみつつも、各地の神社を参拝したり、ワールドメイトなどの勉強会にも参加したりと忙しいとのことでした。神殿にてしばらくの間、静かに祈られていました。
私は、「結界」で参拝者の願いごとを神様に取り次ぐことだけを、黙々とさせて頂いています。宗教的に難しいことはよくわからないので、他で勉強して頂く方がいいかと思いますが、神様の後ろ盾があるのでしょう、ありがたいことに年々“おかげ”を頂かれる方々の輪が全国的に広がってきています。
【開運のポイント】信心とは、しんはわが心、じんは神である。わが心が神に向かうのを信心という。御徳の中にいても、人間に信がなければ、おかげはない。
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