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「知恵・徳・力」を授けて頂く

2007-03-13

今日は、埼玉県から看護師の女性(30代)が初参拝されました。以前参拝された沖縄の女性から願いの宮のことを紹介されたそうです。企業の健康診断のため関西方面に出張する機会があったので、念願の参拝を果たされました。

今春からセラピストとしての活動の場を広げ、今年度中には看護師を辞め、自身のセラピールームを東京で開きたいとのことでした。どの業界でもそうですが、独立して自分の腕一本で切り開いていくことは、なかなか大変なことなのです。不安もあるでしょうが、神様の後押しを頂きつつ、勇気を出して前進させて頂かねばなりません。

「知恵・徳・力」<2004年10月30日携帯サイト「願いの宮」より抜粋>

人間は神さまから 知恵・徳・力 を頂かねばなりません。知恵とは“発想やひらめき”、徳とは“強運”、力とは“なにがなんでもやり抜く力”のことです。ギリギリに立ってる人ほど、これは痛感しているはずです。大きな会社を経営している経営者で考えてみてもわかりますが、経営とは人力を越える力がいります。また発想やひらめきがなければ、企業など前には動いては行きません。

また科学者で考えてみてもいいでしょう。好きな勉強をし続けて学者になるのかもしれませんが、それは最先端に行くための積み重ねでしかありません。未知の世界を切り開いた人が科学者として名を残すのでしょう。その未知とは、勉強したからわかる世界では決してありません。研究し続ける力、また勉強とは関係のない発想やひらめき、そして失敗からたまたま生まれる発見などの強運などです。

どんな世界でも成功するには、神様から 知恵・徳・力 を授けて頂かねばなりません。これは、軽く考えてはいけないのです。

【開運のポイント】何事にも、自分でしようとすると無理ができる。神にさせていただく心ですれば、神がさせてくださる。

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