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事故からの生還
2007-04-27
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今日は、中国(モンゴル省)の女性が初参拝されました。彼女は宮に参拝されているモンゴル人たちの仲間であり、日本のマッサージ店で働かれていましたが、4ヵ月間ほど祖国へ一時帰国されていました。本来は一週間の帰国予定だったそうですが、友人の結婚式の帰りに、乗っていた自動車が雪道で事故を起こしたそうです。彼女は首の骨を折り、神経を圧迫する意識不明の危篤状態に陥ったとのことでした。
昨年末、帰国前に参拝されたモンゴルの友人が、病室の彼女へ届ける“ご神米”を持って帰られました。その後、不思議なことに目が覚め、身体は全身麻痺している状態でしたが、大きな病院へ移り手術を受けるおかげも頂かれました。それでもお医者さんには、「寝たきりは覚悟するように」と言われていたようですが、奇跡的にも日に日に回復していったそうです。その間、30人ほどの友人たちが痺れて痛む肩を代わる代わるマッサージしてくれ、彼女自身も“ご神米”を頂き、リハビリに励み、一ヶ月前にはとうとう歩けるまで回復することができたとのことでした。
友人達も事故直後は、「たとえ目が開いたとしても、身体が動かない一生なら、このまま死んだ方が幸せではないか・・・。」と話し合っていたくらい重傷であり、ここまで回復するとは、誰も思っていなかったようです。まだ両腕の痺れが少し残っているようですが、先日日本に無事に戻って来られました。日本の病院でも検査したところ、「よくここまで回復できたね。」と驚かれていたそうです。また、これ以上の治療はないので、ここからは医学の領域ではないとのことでした。
「ここまで神様に助けて頂きありがとうございます。元のような健康な身体に戻れるよう、改めてお願いいたします。」と願われていました。「心配しなくても大丈夫です。神様にお願いしていれば日に日に回復していきます。せっかく授かった生命ですからね。今後の人生の方向性が開けるチャンスだと思って、この状況を乗り越えさせて頂きましょう。」と、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました(画像は、お供えされた中国茶)。
【開運のポイント】だれでも不幸災難に遭って困ってきている時に助けてもらったのは、この恩、このおかげを一生忘れられるものかと言うが、日に日に授かっているおかげは、案外知らないでいる。神のおかげは、生きているから死んだからではない、いつも受け通しである。
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