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お知らせ
神の計らい
2007-05-10
今日は、大学の先生をされている女性(60代)が参拝されました。高齢のお母様の手術が成功し、その後、病院を退院し元の施設に無事に帰ることができ、現在は落ちつかれているとのことです。退院直後のお礼参拝の時には、あのまま食事が出来ない状況のままだと施設には戻れず、病院を転々とたらい回しにされるところを、家の近くにある介護施設に無事に戻って来るおかげが頂けたことを大変喜ばれていました。
それだけにとどまらず、以前から痴呆の症状が出ていたようで、暴言を吐かれたり、暴力的な行動をとられたりと、家族だけでなく施設の方々にも大変迷惑をかけていたとのことですが、その行為も退院後は自然と落ちつき、まるで別人になったと周囲の方々に言われているそうです。「精神的に落ち着けたことは、家族や施設の方々のためだけではなく、母にとっても一番のおかげでした。」と改めてお礼を言われていました。
他にも、断片的に見ると悪いような出来事でも、振り返ってみると神様が先を見越しておかげを下さっているというような報告が同時に2件ほど入りました。結核の方のそばにいたことで、レントゲン検査をすることを義務づけられたところ、結核ではなかったものの肺にカゲが写っていたので再検査になられた方や、たまたま病院に行ったところ、具合が悪くなったことで脳の先生に診てもらうことになったところ、倒れる手前で脳梗塞が判明した方など、偶然による早期の発見のおかげを頂かれた方が相次ぎました。日頃から神様に心を寄せているからこそ、大難は小難になるよう先回りしておかげを下さるのです。
【開運のポイント】世の中で疑いが一番悪い。神に任せて、一心に信心をせよ。任せたうえは、神がよいようにしてやる。疑いを放すという心で、おかげをいただくのである。
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