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お知らせ

心の鬼を追い払う

2007-05-12

明日は、午後2時から月例祭が執り行われます。「願い取次」を受けられたい方は、午前中か、もしくは午後3時以降にお願いいたします。

昨日参拝された北新地でホステスとして働かれている占い師さん(30代)から、以下のようなメールを頂きました。

おはようございます。昨日はありがとうございました。「願いの宮」に参らせていただくのは、私自身の気持ちの整理であったりとか、安心させていただくとかそんな要素が強いように感じます・・・場所に癒される・・・パワースポット的な感じでしょうか?昨日は、ももやま様の眼鏡の奥の目に大変癒されました。私自身も占いに来ていただく皆様に安心していただけるよう、努めていきたいと思います。本当にありがとうございました。

また、今日は大阪市内在住の女性(40代)が初参拝されました。会社の人間関係で悩んでいたところ、関東に住む友人の日記(ミクシィ)に「願いの宮」のことが紹介されてたのを知って、ネットでわざわざ調べてお参りされたようです。いろいろ積もり積もった悩みを吐き出され、お祓い祈願の後、スッキリとした笑顔になって宮を後にされました。

さらに、岡山県在住の女性(30代)も2度目の参拝をされました。彼女は人よりも感受性が強く、幼い頃からネガティブなものの影響を受けやすい性格とのことでした。その結果、人生が上手くいかない理由を周囲のせいにしてしまうようになってしまったそうです。「自分で運命を切り開けばいいと頭ではわかっているんですが、どうすればいいのかがわからないんです。姓名判断や、占いで観てもらってもやっぱり運命が悪く、字画が悪いから名前を変えるとか、高い印鑑を買うとかに自然と気持ちがいってしまうんです。」と言われていました。

「それは自分のもっている闇の部分に蓋をするような対処療法みたいのものです。運を左右する根本は、神様ですからね。明るい光りを向けば、闇は自然と消えるものです。われわれは、どこまでも神様の手の中に生かされていることを忘れてはいけません。今までの人生で神様に手を合わせる習慣はありましたか?」と聞かせて頂くと、「実は家には、仏壇も神棚もないんです。だから、神仏に手を合わせる習慣がないんです。」と言われていました。

「感受性が人よりも強いなら尚更、日々神様に手を合わせる習慣を身につけた方がいいですよ。今までのネガティブな思い癖を取り払うためにも、心の扉を開いて神様の明るい光りをカラダいっぱいに入れさせて頂きしょう。前方がスカッと晴れ渡るような願いをしっかりともたせて頂いていれば大丈夫です。心配する必要はありません。」と言わせて頂きました。お祓い祈願の後、自宅でも祈れるために、神棚代わりの「天地書附(お札)」を神殿より下げさせて頂きました。

【開運のポイント】鬼は自分自身の中にいる。用心せねば、わが心の鬼がわが身を 責めるぞ。

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