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お知らせ
踏み台にする
2007-05-15
今日は、大阪市在住の男性(50代)が初参拝されました。長年塾の先生として活躍され、たくさんの生徒や保護者にふれるうちに、学力を伸ばすだけの教育だけではなく、さらに突っ込んだ心の教育をしていかねばという思いに駆られたそうです。塾も閉める決断をされ、ここ最近では教育者としてテレビの出演や講演活動を続けられてきたそうです。
自分の与えられた使命を全うするべく、セカンドライフを、世の中に出てもっとお役に立ちたいという強い決意で参拝されました。ただ、テレビ出演も講演もない時は経済的に苦しくなるので、経済的にもおかげを頂きたいとのことでした。「自分の進むべき道をハッキリさせるために、いろんな神仏にお参りしたり、霊能者や占い師にお会いしたり、開運グッズを集めたりいろんなことをしてみたんですが、結局はダメでした。あちこち出向くことで、逆に混乱して迷いも生じ、正直疲れてしまいました。」と言われ、「そんな中、願いの宮をネットで見つけブログを熱心に読んでみたところ、これは今までとは違う、こういう場が今の時代に必要なところだと思い、最後の最後でこちらの神様に引き寄せられた感じがしています。」とも言われていました。
また、「神様に助けて頂くのに荒行をしなければならないと言われたり、形式張り過ぎて近寄りにくかったり、経費(お金)が掛かる不安が毎回あったりするようでは、庶民感覚のある人は助かりません。しかも、こちらのように悩みを聞いてくれるようなスタイルではなく、向こうの難しい話を一方的に聞かされるようなところばかりでした。この宮のように神様の前で本心を正直に語れる場がある、またそれを聞いて下さる方がいることは素晴らしいことだと感しています。私自身もしっかりとおかげを頂き、こんな場所があるんだということを世間にお知らせするメッセンジャーのお役目も果たさせて頂きたいと願っています。」と強い思いを話されていました。
信仰が貴族趣味のような人はそれでもいいのでしょうが、やらなければならない使命や夢を実現したいと願う人は、最短距離でおかげを頂いていかねばなりません。まずは健康であり、人脈(人間関係)にも恵まれ、さらには前進するための豊かな経済(お金)のおかげを頂かねばなりません。混沌とした時代であればこそ、世の中を良くしていきたい、世の立て直しをしたいと願う人材も出てくるでしょう。神様の後押しを頂き、大いに活躍して頂きたいと願っています。「私は願いのある方々の踏み台にすぎません。どうかこの私を踏んづけておかげを頂いて下さい。これからは、おかげをともなう信心をさせて頂くことを心掛け、ここから大きく前進させて頂きましょう。」と言わせて頂きました。
【開運のポイント】いかなる大しけの時でも神を頼んで、助けてくださいと言って、船の向く方へ行かせるようにせよ。船の行かない方へわが力で進めようとするから、命を失うこともある。
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