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お知らせ

おかげを頂く腹を決める

2007-05-17

昨日のブログに掲載させて頂いた映像関係の会社の男性(40代)のメールを読まれ、先日、山口県から初参拝された女性(40代)の方から以下のような感想が届きました。

おはようございます。珍しく早朝からネットに繋いでブログも読ませて頂きました。この数年、よく感じる事なのですが、人の言葉を借りて神様がメッセージを下さったような気がしました。私はただ単に自由を持て余していただけだったのかもしれません。暗中模索で確信が持てなくてもとにかく今自分ができることをやればいい。人生は誰にとっても正に手探りの状態ですし。苦しい、辛いと感じるのも生きているからこそ。それを思い出させてくださった映像関係の会社を経営をされているという男性に感謝です。とにかく動きます。これでいいのか不安になったときには神様に正しき道を選択できるようにお願いしてみます。

立ち止まって、いろいろと悩まれていた彼女でしたが、とにかく神様にお願いしつつ動いてみようと腹を決められたようです。動いているうちに見えてくる世界、進むべき道へ導いて下さるような新しいご縁も出てくることでしょう。また、今日は長野県の女性(40代)から以下のような緊急メールが届きました。

こんにちは、お世話になります。兄ですが、夕べ透析をするにあたって、シャント (静脈と動脈を繋いでいる部分)が詰まってしまい、急きょ足にシャントを作って透析をしたために、入院となりました。ひと月前ぐらいもシャントが詰まるという事態が起きましたが、この時は不思議と流れて、次の透析からは無事に越えて来ましたが、今回は手術をする事になりました。去年詰まった時から、人工血管を入れているのですが、その時の手術も色々とあり心配です。今日 夕方から手術という事ですので、何とかスムーズに終えれる様に神様にお願いさせて頂きたいと思います。よろしくお願いいたします。

神様にお願いさせて頂いていたところ、以下のようなお礼の報告が先ほど届きました。

先生、ありがとうございました。おかげさまで手術が無事に終わりました。今本人からメールがあり、びっくりです。明日、退院出来るかも知れないと言うのです。前回の時はおよそ2週間かかったというのに …しかも、今回は信頼のおける医師と看護士に囲まれて、安心して手術が受けれたとの事でした。

実は、兄は副甲状腺の手術もする様に言われていたのですが、前回の手術の事を考えると とても怖くて決断出来ずにいました。私も、研究材料にでもされるのではないかと不安で、数字上でギリギリの線にいるのなら、しない方が良いと思い、 神様には このまま手術をせずにいけます様にと日々願っておりました。なので、今回の手術の事もとても不安でした。しかし、今日の執刀医との話しで、今月の末に手術をする様に決めたとの事です。今月の末に、私は大阪へ行くので、手術の前にその日取りを兄に話しておいたのです。神様が用意してくださった答えを見た気持ちです。今は色んな不安が消えた様な思いです。本当に ありがとうございました。取り急ぎお礼を申し上げます。

【開運のポイント】みな、病気の名前や病気のもとは不思議によく知っているが、おかげの受けられるもとを知らない。病気のもとよりは、おかげのもとをたずねてみよ。

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